ツーリング・エクスプレス (第8巻) (白泉社文庫)

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  • 白泉社
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  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592884446

感想・レビュー・書評

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  • 無性に読みたくなり購入(コミックス数年行方不明の為)、再読。「狂宴」ジェニー友情出演。シャルルもエドも出ません。初恋へのケリをつけにきたのかな。ディーンは意外とロマンチストだよね。「ガウディの街から」ガウディの最期がそうだとは知らなかったな。オリンピックの度にこんなのあったら嫌だな。ディーンは以前からシャルルに好意を寄せる人に(男女問わず)結構嫉妬して嫌がらせ的なことしてるよね…今回も少女にまで(笑)「花闇」ジェニー友情出演、リュシー主役?シャルルやエドは出ません。紫色の瞳は魔性の証とか…魔物が魔性のものに魅入る回。「N.Y.ララバイ」そこまで気にしているなら娘が生きていることも調べればすぐに分るんじゃ!?と思ったのは内緒ですwチア見しただけでディーンと分かってしまうシャルル。今回、接触はそれだけなのに(だからか)想いは募る…「アン・フィニ -永遠-」いつもと雰囲気の異なるディーンも非常に好み(眼鏡)wそしてディーンとリュシーの密会を覗くシャルル…永遠に一緒にいたい人。「セ・フィニ -終局-」リュシー叔父様頑張ったけど所詮ディーンの前では…相変わらずタイトルの付け方 が秀逸。

  • 何回かかいたけど、ディーンって、本当にかっこよく見えているんだろうか?このあたりの感覚は、男女差があるのかもしれませんねぇ。

    だって、けっこう性格、女々しいし、未練タラタラだし……。

    見た目とは裏腹に、シャルルの方が男前です。

    しかし、この物語は、番外編の方が、本編より大事な気がする。

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