みき&ユーティ (白泉社文庫)

著者 :
  • 白泉社
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  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592887072

感想・レビュー・書評

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  • 実家に帰ったので、ちらっと読みだしたら気になって、持って帰ってきた。
    成田さん。

  • ずっと前から買ってはいたが読んでなかった。詳しい事は書きたいとき書きます^^;

  • 小学生の頃、いとこからお下がりでもらったマンガの中に入っていた作品。20年以上の愛読書なので★5つ。

  • [加納朋子さんが解説を書いている]
    解説 二次元世界の王子様 加納朋子

  • 思春期の少年の持つ清々しさが柔らかく描かれていて、読んでいてとても幸せな気持ちになった。
    成田先生の作品て、どれもある意味冷静ででも一定の熱があって、すごく好きだなあ。

  •  成田美名子の初期短編連作マンガ。
     うむむむ。よく分からなかった……。

     そういや昔は1話完結の形式が多かったなぁと。

  • 子どもの頃に読んで以来、ときどき読みたくなる1冊。
    今の年齢で見返すと、意外につたないところ、物足りないところも感じるのですが、それでも名作であることは間違いない。
    再読して、意外に短かかったんだなとか、みきじゃなくて、ユーティの話だったんだなとか、舞台が函館だったこととかに、初めて気がつきました。
    誰もが持っている学生時代の、なんかわくわくする思いが詰まった一冊です。ラストが秀逸。

  • 「ユーティリティ」のユーティ。眉目秀麗、完全無欠。
    素直で真面目で一直線、みき。

    全寮制男子校(白泉社の伝統!)で出会った2人は、周りを巻き込みながらお互いに成長していく。
    登場人物みんなが愛すべきキャラクターなので、読んでいて気持ちがいい。

    文庫で全1巻

  • 成田美名子の初期の作品なれども、今の作品につながる友情、生きることについて、のテーマはおなじ。本音を口にださない顔にもださない優等生のユーティが、友人たちの関わりによって少しずつかわっていく過程がすばらしい!学園ものとしても大変タノシイ。

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