ねこぢる食堂 (白泉社文庫)

著者 :
  • 白泉社
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  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592887102

感想・レビュー・書評

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  • ねこぢるは悪意のない、けれど毒のある純心の具現化だと思っている。悪知恵ばかり働く猫の姉弟たちはとらえる人によっては不快なものなのかもしれないが、何故か惹かれ、じわじわと心に染みてくる(特にあの猫たちの「目」が。)。
    にゃっ太とにゃー子のストーリーももちろん良いけれど、個人的にはぢるぢる見聞録が一番好き。取材先の全てに行きたくなる。

  • 14.jan.14

    名前と絵は何と無く見たことあって、作者の方が自殺したのもどこかで聞いたなぁと思いつつ購入。

    カバーに書いてあったので構えてはいたけど、
    想像以上に毒が強かった\(^o^)/

    一見かわいい猫たちにこんなことさせるなんてどんな作者なんだろう、と想像してしまった(・・;)
    団地に住んでる家族とか、マリファナのこととか、かなりディープなことをサラッと描いてる…

    胸糞悪くなるんだけど、なぜかもっと読みたくなる感じが不思議…また本屋で見かけたら買ってしまうかもなー。

  • 後半の見聞録と解説がよかった
    wikiで読んだのですが、自殺の動機は公表されていないんですね
    解説のこちら側を見限ったという表現がなんかしっくりきました

    2012/10/2

  • 「いやーここまでまずくするのは大変だと思うよ…
     なんかすごい秘伝があんだろーな。」

  • 小学生の頃、家においてあったのを

    手に取って読んでしまい、軽いトラウマとなった作品。

    大きくなった今、自分で買って読んでみました。

    やっぱりただの漫画じゃない。

    素直で残酷な子猫たちに軽くめまいがします。

    面白いと思うけれど、人におすすめすしようとは思いません。

  • 前半のなぞのマンガと、後半のレポマンガの絶妙なバランス。

    レポマンガがとても面白いです。「やる気があるとき」と「そうでないとき」がこんなにもハッキリ示されていて、いいのかと思ってしまいました。仮にも仕事なのだからww

    植物園の回やウルトラマンの回などがとても面白かったです。目の色を変えたり、サービスしまくったり。行く場所がいかにもつまらなそうな場所だったり、担当K氏のテンションが高くても、淡々と仕事をこなすねこぢるさん…ニヤニヤしてしまいますww(脚色して書いていることは本人も明らかにしていますが、それでも面白いのです)

    まだねこぢるさんの作品は読み始めたばかりですが、旅行記などが面白いんで、そちらを中心に読んでいこうかな。

  • 気味の悪さとか、残酷さに惹かれる。

  • かえる風船

  • 持ってる

  • たまにねこぢるの漫画に「にゃす男ちゃん」が出てくるのにはねこぢる側からの山野への深い愛情というか、強い精神的な繋がりを感じる。
    山野の下の本名はやすお。

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