おそろしくて言えない (第1巻) (白泉社文庫)

著者 : 桑田乃梨子
  • 白泉社 (2003年9月1日発売)
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  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592887287

おそろしくて言えない (第1巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • オカルティック・ハラスメントって観念が新しくて斬新だった。

    会話の流れが上手で、かなり好きな作家さんです。
    特にこのお話が一番好きかも…。

  • 表紙の御堂くんがイケメン。葉月ちゃんらぶ。

  • 2006/07/24購入・読了・2013/08/16うろ覚えで記入

    基本的にはホラーコメディのようなお話だったようなすでにうろ覚えのような。

  • よく考えると重い事情だったりするけれど、全てこのゆるゆる世界に包まれて「まあいっか」ってなる。

  • 転校生の新名はやたらと怪我をし、不運に見舞われるがめげない短気でおこりんぼの少年。同じクラスに霊感野郎の御堂がいて、彼に憑依体質を指摘され、自分は信じないと突っぱねるが、御堂に気に入られた彼は日々霊的いやがらせを彼に受けることになる。
    やがて妹・葉月(5歳)とも仲良くなった彼は家にまで...。
    霊的不感症だけど小学生みたいな無邪気な桐島やクラスメイトたちとの日々。

    桑田作品にはまったきっかけの本。御堂やある意味新名みたいなのいたらあんまり関りあいたくないけど、面白い。

  • 「-ああ新名だ 両手いっぱいに新名だ」が妙に気に入っていてヤバイ。

  • ふきだしの外のセリフが多い、桑田さんワールド全開。
    オカルトとギャグは共存できると、示してくれました。
    仲悪いクラスメイトがいない感じも、好き。

  • 御堂くんがだいすきでした。ホームズパロとかよかったなあ。
    おまえはユリスモールか!がツボ。

  • 桑田さんの漫画のなかで一番すき

  • オカルトネタで大笑い。新名の妹の葉月ちゃんが可愛かった。

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