タッジー・マッジー (第2巻) (白泉社文庫 (や-5-4))

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 167
感想 : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (355ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592887485

感想・レビュー・書評

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  • 図書館の本

  • 「フィーメンニンは謳う」の続編です〜。舞台は現代ですが、魔法や妖精てんこもり!前作のキャラが一人メインキャラででてきていますv
    主人公はうってかわって根暗でおとなしくうしろむき満載ロッテちゃん。根暗になった理由はある不思議な体質から…。
    こちらもいろんなナゾが魔法以上にてんこもり!やっぱりラストは涙しますよ〜。・゚・(*ノД`*)・゚・。
    こちらも5に近い4で;フィーメンニンを知らなくても楽しめる、知ってたら楽しみ2倍☆なお話です〜☆

  • フィーメンニンとキャラが約一名かぶってます。
    ので、話的に続編なわけではないですが世界は同じです。。
    (サイファに対するアレクサンドライトみたいな……といって通じるかしら……)

    表紙は確か書き下ろしだった気がします。
    やっぱり綺麗ですv

    3巻終わりに書き下ろし漫画もあってお得です。

  • 全3巻。「フィーメンニン」を読んだのと、山口先生のカバーイラスト(大好きなのv)に惹かれて古本屋で購入。
    女性キャラの魅力がちょっと薄いのが残念。

  •  少女漫画の中でも一番好きな山口美由紀さんの本です。
     フィーメンニンの続編v
     先にフィーメンニンの方から読んだ方がいいカモです。
     文庫本版は全三巻v
     何故に2巻を乗せてるのかと申しますと、イラスト付きで紹介があったのがこれだけだったんです。<ぇ。
     瑠々のハーブ好きもここからきたんじゃなかろうか。
     優しい絵とちょっと怖いお話ですがファンタジー系で妖精とハーブと魔女にドラゴンな内容です。
     読むとハーブティーが飲みたくなりますし、あと栽培したくなります<ぇ。

  • 私が「ファンタジー」好きになった原点です。魔女、妖精、人間、ドラゴン…みんなが共存して生きる「可能性」というささやかな魔法。それを見つけ出すのは、後ろ向きで恋愛べたで、だけど真っ直ぐな小さい魔女。
    山口さんの繊細な描線も、優しいストーリーも、ぜんっぶ愛してる!文句なしに星5つ。
    山口作品初心者は、先にフィーメンニンを読了してから入ることをおすすめします!

  • 「フィーメンニンは謳う」とセットで読むのがいいと思います。

  • なんでか1巻のイメージがないのでやむなく2巻で代理。
    コミックス買っては売って買っては売ってで(本の置き場所がないから)文庫になっても買ったファン(笑)

    ハーブと魔法、妖精と精霊、魔女と人間。
    つながりあうもの、響きあうもの。
    惹かれあいながらも手を取り合えない、境界線の上に立つ者達の憎悪と愛を描いたファンタジー。

    ハーブに興味を持った一因の漫画でもあります。
    そういえば、これにもカモミールが出てくるなあ。花言葉は「逆境におけるパワー」だったかな。
    言葉は微妙に違いますが、苦しいときに振り絞る力を象徴する花に変わりはないですね

  • 魔女に妖精にポプリや花柄のウサギのぬいぐるみ。ファンタジー少女漫画の王道のような世界観ですが、主人公ロッテの心情や成長がしっかり描かれていて、お話がしっかりしているのは流石。
    魔女ルルーの秘密とは一体?続きが気になる。

  • 「つい今さっきの これからはじまるおとぎ話です」<br>それにしてもなんて綺麗なカラーだろう。フィーメンニンと繋がってる。シルヴィーーーーーーー!!!

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