パタリロ! 50 (白泉社文庫 ま 1-65)

著者 :
  • 白泉社
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  • 本棚登録 :33
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592887607

作品紹介・あらすじ

ついに文庫版「パタリロ!」が50巻に到達! 神や霊が続々登場の非日常ネタに加え、30年間“幻の作品"となっていた「マリネラの吸血鬼」をついに収録! 当時の顛末を語る描き下ろしページつき!! 2014年3月刊。

感想・レビュー・書評

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  • 文庫版が50巻目かあ。いつ頃からか、自分ではパラパラ拾い読みするくらいになっているのだが、大学生の息子が好きなのでずっと買っている。

    息子が高校生の時、私の本棚の第1巻を何となく読み出したら、もうおかしくておかしくてやめられなくなったそうだ。クールぶりたいお年頃なのに、笑いをこらえられず悶絶していたのを思い出す。

    それって私が大学生の時連載が始まったんだよ、「花とゆめ」には「ガラスの仮面」も載っててね、などとついつい昔話をしてしまう。もちろん息子はそんなもん聞いちゃいないんだけど、それでもなんか嬉しかったりして。

    全パタリロ作品の中でどれが名作か?というのを考えるのもファンのお楽しみ、よくあがるのは「Fly me to the moon 」のようだ。これも確かにいいけれど、私が一番好きなのは「果てなき旅路」。二万八千年の旅をするパタリロが泣かせる。

  • 外された話があったのを知らなかった。
    昔の絵柄は何とも言えない味があるなぁと。

    あんまり関係ないけれど、漫画文庫は”本”としてカウントされるのか。
    マンガでカウントしてほしい気もするが。

  • 「マリネラの吸血鬼」に関する顛末漫画と、巻末インタビュー目当てに購入。

    コミックスから外された理由ってそう言うことだったのか。

    自分が持ってるコミックスには収録されてるけど…。

  • 忘れたころに発売される文庫本。今回は偶然にも発売して半月と短い期間で発見。独特ながらやっぱり面白いし、読み応えがある。友人に貸すとはまる人とはまらない人がはっきり分かれる本。好きな人としては万人受けしないのがわからない。

  • もう文庫版も50巻。すごいなぁ…。
    今回話題になってる「マリネラの吸血鬼」、
    読んだことがあろうと思ってたけど初見でした。
    アニメ版もしっかりあるエピソードなのに、
    単行本には長い間収録されてなかったんですね。

    本編、復活した「マリネラの吸血鬼」、
    おまけ描き下ろしにインタビューと、
    節目にふさわしい盛りだくさんな巻でしたw。

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