よろず屋東海道本舗 第3巻 (白泉社文庫 さ 6-3)

著者 :
  • 白泉社
3.50
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :15
  • レビュー :1
  • Amazon.co.jp ・本 (394ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592887881

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 今回も懐かしく。ドタバタメインでぎゃーぎゃー騒いでる間に終わった巻でした。主に志摩が(笑)そして香の謎ばかりが増えた巻。志摩は判りやすいし全部表に出しちゃうけど、香は出さないから実は香の事を何も知らないという事に気づいて、苛立ったり独占欲だったりが出てきた巻でもありました。本当にどっちが年上なんだか(笑)捻くれちゃっただけで本当は子供なんですけどね。それをAPPに指摘されて動揺しちゃうとこなんてまさに。志摩の側が好きなのに弱い部分は見せたくないなんて、難儀な性格ですよね。頼られたら志摩は喜ぶだろうに。
    志摩も香もどっちも直球勝負で恥ずかしい事さらっと言うので、青いねぇてのを通り越して読んでる側がこっぱずかしいです(笑)そこがかわいいんですけどね!

全1件中 1 - 1件を表示

冴凪亮の作品

よろず屋東海道本舗 第3巻 (白泉社文庫 さ 6-3)はこんな本です

ツイートする