戒音 (白泉社文庫 ゆ 1-14)

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  • 白泉社
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  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592888321

感想・レビュー・書評

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  • 単行本

  • だいぶ昔に読んだのですが今でも結構記憶に残っていて、読み返してああ当時も同じことを思ったと懐かしくなりました。
    暗く、痛いJUNE

  • 普通にコミックスも持っているというのに、つい文庫まで購入。
    やっぱり戒音は魅力的です。
    由貴先生の描く、家族や恋人、ただの友情とは違う絆に惹かれます。
    皆さん戒音が某ヴォーカルhさんに似ているところにばかり気が向いているようですが、わたしとしてはDIEが某ドラマーsさんに見えて仕方ない……笑
    あと、戒音はルックスや設定はhさんですが、売れる前は美容師、というところはhideちゃんだなあ、とも思ってみたり。

  • 確かに云われてみればハイドっぽい・・・。(笑)

    この頃の由貴さんの絵柄って良いですよね。耽美性が増して。
    戒音の我侭で格好良い死に方が素敵で、もっと長く読みたいような、この長さだからこそ毒々しいキャラ達をすっきり読み終えられるのか、複雑です。
    良い意味でクレイジー。

  • 決して性行為を描いてるわけではないのに
    すごく耽美。この先生がこういう作品を書くと、
    常識と非常識の合間の狂気が上手く展開されて、
    ぐいぐい引き込まれる。
    あと先生お得意の同性愛と近親相姦表現もばんばん。

  • 表題作以外は全部初期の作品ですね。

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