いっぽんのきのえだ

  • ほるぷ出版
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本棚登録 : 138
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593100316

作品紹介・あらすじ

動物たちが道具をつかうようすをのぞいてみよう! ゾウはハエたたきとして、ゴリラはつえとして、チンパンジーはスプーンとして木の枝をつかいます。ダイサギや、ワニは、どんなふうに木の枝を道具としてつかっているのでしょうか?
「いっぽんのきのえだ」を動物たちがクリエイティブに使うようすから、自然のふしぎと想像のよろこびを感じられる自然科学の知識絵本。巻末に解説付き。あざやかな色彩で描かれる、動物たちのいきいきとした表情も魅力。

感想・レビュー・書評

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  • 昨年から気になっていて、ようやく読み聞かせにつかってみた。小3の子たち。
    実際に木の枝を持って行けたら…と思っていたが、雨風が強く断念。「みんなだったら、木の枝を何につかう?」と聞いてみると、「どっちの道に行くか迷った時、立てて倒れた方に行く!」っていうステキな声が✨
    いいなぁ。そんな風に歩いてみたい。

  • 一本の木の枝をどうぶつたちはいろんな使い方をする。面白い科学絵本。

  • チンパンジーがシロアリを食べる(好物)なのを知った。

  • これは一本の木の枝を狂言回しに、サルはスプーンとして使った、ヒトは文字を書くのに使った、というように、文化的な進化、の話です。
    今の一年生に読んでやったらたぶん、ほ〜っ!
    だと思うよ。

    2021/02/04 更新

  • 自然科学の知識絵本。動物たちが道具を使う様子がわかる。最初は一匹のアイデアだったのだろうに、どうやって種全体の習性になっていったのだろうか。

  • 低学年の読み聞かせにいいかも。

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