しあわせをさがしている きみに (海外秀作絵本)

  • ほるぷ出版
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本棚登録 : 160
感想 : 12
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  • Amazon.co.jp ・本 (25ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593101108

作品紹介・あらすじ

しあわせをさがしている きみに

感想・レビュー・書評

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  • 『かなしみがやってきたら きみは』に続く、君の気持ちに寄り添ってくれる健やかな絵本。〝幸せを探しているの?...幸せって、集めようとして、守ろうとして、捕まえようとしてもね...幸せは、気ままにしている方が好きなのかも...幸せは、探し続けなくてもいいんだ。 「いつも、そこにいたんだ」...それに気づいて、受けとめて、大切にして...そしたら、君から幸せが、生まれていく〟☺

  • しみました。いまある幸せに気付こうって内容やけど、そう感じられないときもあるけど落ち着いたらまた気付けるよていう内容でよかった。

  • 君は幸せを探しているの?幸せって、別の形をしていたり、違う名前をもっていたり、隠れていたり、すぐそばにいて、君の後をついてきたりしている。君と幸せの間に、ときどき、森がある。暗闇がある。でも、簡単じゃないけど抜け出せる。そこに幸せが待っている。いつも幸せといられるわけじゃない。いっぱいいっぱいになることやいらいらもやもやすることもある。でも、落ち着けば、幸せはそばにいることに気づく。(25ページ)
    ※自分がそばにいる幸せに気づき、受け止められるか。自分次第ってわかっているんだけどなあ。「かなしみがやってきたらきみは」(登録済み)の次作。

  • しあわせ探しで迷子になっている人に。
    つかまえられるものではなくて、きままな子なのかもね!
    あおいとりみたいな。

    〇やさしい色づかいのやさしい絵に、やさしく語りかけてくれる言葉にカチコチになっている心がほぐれるのではないかな!

  • 子供向けで読みやすく書いているけど、大人にも響く本だと思う。しあわせってさがしてしまうけど、すぐそばにあって、気づけば溢れ出してく気がするんだよね。優しい本だなぁ。

  • 大人が読むべき絵本だと思います。幸せにとらわれすぎず、つかず離れず自由が心地よくて実は幸せなのかな。

  • 5歳には?な感じでした。小学校中高学年、中学生に読んであげたい。幸せはそばにあるということ。
    〇未就学児~でもおすすめは小学校中

  • かわいい絵本でした。

  • 「かなしみがやってきたら きみは」より知って。
    哲学的なテーマだけど、小学生でも読めるような本で、ほっこりする。

  • しあわせって、何でしょうね。
    私も考えてみました。
    青い鳥とおなじように、きっとそばにあるものなのかも知れませんね。

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著者プロフィール

エヴァ・イーランド (Eva Eland)
イギリスを拠点に活動する、オランダ人アーティスト、イラストレーター。オランダのデルフトで育ち、ケンブリッジ・スクール・オブ・アートで絵本・児童書イラストを学び、修士号を取得した。『かなしみがやってきたら きみは』(ほるぷ出版)で絵本作家デビュー。

「2021年 『しあわせをさがしている きみに』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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