なみのいちにち

著者 :
  • ほるぷ出版
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593103072

作品紹介・あらすじ

さん ささーん。わたしは、波。波の1日は忙しい。朝一番で船を沖へと送り出し、さざ波で泣く子をあやす。いたずら小僧と鬼ごっこした後は、海水浴で賑わう浜辺で大はしゃぎ。昼下がり、まどろみから目をさましたら。海ってほら、不思議な出会いがあるでしょう。あなたも海へ来れば、きっとわかるはず。そして、夕陽が沈み、闇がきて、満月が顔を出すとき…? 海の町で育った注目の新進作家・阿部結が、詩情豊に描き出す、やさしく、美しい海の絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 故郷の気仙沼を思って描いた波の絵本 阿部結さん「なみのいちにち」:朝日新聞デジタル(有料会員記事)
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ6W61Y6Q6PUCVL01X.html

    なみのいちにち - ほるぷ出版 こどもの本のほるぷ出版
    https://www.holp-pub.co.jp/smp/book/b607089.html

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著者プロフィール

阿部結 あべ ゆい
1986年、宮城県気仙沼市生まれ。中学校で美術教師を務めていた画家の父の影響を受け、幼少のころから絵に親しんで育つ。パレットクラブスクール、あとさき塾にてイラストレーションと絵本制作を学び、書籍装画や演劇の宣伝美術などを数多く手掛ける。2020年、『あいたいな』(ひだまり舎)で絵本作家デビュー。以来、数多くの絵本作品を発表。絵本の作品に、『ねたふりゆうちゃん』(白泉社)、『おおきなかぜのよる』(ポプラ社)、『おやつどろぼう』(福音館書店)、イラストレーションの仕事に、『世界不思議地図』(朝日新聞出版)『鬼ばばの島』(小学館)ほか多数。本書は、海の町で育った著者が描く、はじめての海の絵本。

「2022年 『なみのいちにち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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