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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784593103850
作品紹介・あらすじ
和室は、日本の伝統的な文化のひとつです。和室にはさまざまなくらしの工夫や、伝統的な技がこめられています。ところが近年、和室は減少しつつあります。それには、家の中でイスにすわる生活がふえたこと、マンションなどの集合住宅がふえていることなど、いろいろな理由があると考えられます。しかし、座ったり寝たりできる畳や、日本の高い技術力がつまったふすまや障子など、和室の生活や建築には、日本特有の伝統的な文化や技術がたくさんあります。
それらを、楽しく、わかりやすく伝えるために、絵本作家が2年以上の取材を重ねつくられたのが、この「和室の絵本シリーズ」です。
この巻では、木や土など自然の材料で和室を建てる技術を絵本で伝えます。山から木を切り出し材木にする仕組みから、柱や梁の組み立てを1日で完成させる大工の技術、雨を防ぐ瓦屋根の秘密、左官や畳職人の技まで家ができるまでがわかります。
みんなの感想まとめ
日本の伝統的な和室の魅力と、その建築技術を楽しく学べる一冊です。木材を切り出す作業や、釘を使わない木の組み方など、古くからの技術がわかりやすく解説されています。特に、和室の減少が進む中で、昔ながらの家...
感想・レビュー・書評
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木材を切り出す作業ページで思い出した!
とある番組の「スパイダー」という1億円越えのマシーン、あれはすごかった!
古くから日本の生活に合った「和室」。
だんだんと少なくなっているんだろうな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
昔ながらの日本家屋の建て方がいちからわかる本。へぇーがいっぱいでおもしろい。釘を使わない木の組み方など、技術のすごさがわかる。
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今やマンションのような集合住宅では、あまり見かけなくなった和室。そのつくりもこうして解説しておかないと、わからなくなっていくのかなあ。
この「和室の絵本」は、良いシリーズだと思う。 -
和室は今の家とはちがって、コンクリートは基礎には使うけど壁には全然使わずに、自然の土とか木がよくつかわれるんだなと思った。
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著者プロフィール
モリナガ・ヨウの作品
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