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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784593104550
作品紹介・あらすじ
みなさんは、「歌舞伎」を知っていますか?
その名の通り、「歌(音楽)」と「舞(舞踊)」と「伎(演技)」が一体となった演劇です。音楽をともなう舞踊劇という面と、セリフによって物語が展開するセリフ劇という面とをあわせもっています。
そのみりょくは、観客を楽しませる工夫がつまっているところ。「見得」や「早替わり」などのきばつな演出から、観客の近くで役者が演技をする「花道」などの舞台装置、はなやかな衣裳や大道具にいたるまで、観客の目をひきつける工夫がこらされています。歌舞伎は江戸の庶民から絶大な人気を得て、庶民が好んだ文芸、浮世絵、ファッション、音楽、落語など、さまざまな文化とつながり、流行を生み出しつづけてきました。
この本では、歌舞伎の歴史や、役と衣裳、舞台や音楽に加えて、人気の演目のあらすじをしょうかいします。
この1冊で、きみも「歌舞伎」がわかる!
歌舞伎俳優 尾上右近氏のインタビューも収録。
(学校・公共図書館用の書籍です。)
みんなの感想まとめ
歌舞伎の魅力を深く理解できる一冊で、歴史や演出、衣装、舞台について詳しく解説されています。特に、初心者でもわかりやすい表現が使われており、学校図書向けとしても適しているため、子どもから大人まで楽しめる...
感想・レビュー・書評
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歌舞伎の歴史や演出、衣装、舞台などが詳しく解説されています。
学校図書向けのようなので、やさしいことばや表現が使われています。少し文字や情報が多いので、高学年向けでしょうか。
歌舞伎演目の解説が充実していました。
私は中学校の頃に学校行事で国立劇場で歌舞伎を見たことがあるのですが、途中で寝たことしか覚えていません。周りも寝た自慢をしていましたね。
事前にこういう本で知識を得ていれば、興味を持って観ることができたのかもしれません。
非常にもったいない、自分のバカ!
大人になると、もっと勉強しておけばよかったと思う機会が多いですね…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
子ども向けっぽいけど、情報量が多くて初心者でもわかりやすい
実際に観劇に行くには?みたいなページもあってめっちゃいいと思う
著者プロフィール
児玉竜一の作品
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