あかいふうせん

  • ほるぷ出版
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本棚登録 : 324
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593500277

感想・レビュー・書評

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  • 飛んでいったふうせんが、あれっ?いつの間にかりんごに!
    そのりんごが木から落ちちゃったと思っていると、今度はちょうちょになって・・・。
    自然と姿を変えていく様子に音や躍動感まで感じてしまいます。

    ことばが一切なく、黒い線と赤い面で構成されたシンプルな絵本なのに、いろんなことを想像してしまう楽しい作品です。

  • 1歳9ヶ月の娘へ。
    これから読むのが楽しみ。

  • 静かな作品で一見目立たないが、確かな技術力を感じる。

  • セリフ(言葉)の無いお話。
    男の子のチューインガムが様々なものに変化します。

  • 里帰り中に母が本棚から出してきて。2歳10ヶ月。風船大好きな娘。次々か変わる形に、同時に出してもらった『あおいふうせん』と同様に興味津々。2018/3月

  • 文字のない絵本。くちからでてきた風船ガム?が変身していく。


    C8797

  • 文字はなく、飾りは少ないが、美しい本。だんだん変化していくものについて「これなあに?」と子供と話しながら呼んだ。

  • 再読。

    よくブックカフェなどに置かれている印象の絵本。
    イメージを繋げていく、字のない絵本で、シンプルながらお洒落なデザイン。ゆっくり読むと、背景の野草や傘にあたる雨の描写など、細かい部分が面白く描かれていると感じた。

  • 文字なし、絵のみの絵本
    赤い色が良いのか、2ヶ月の息子はしっかり見てました!

  • 978-4-593-50027-7 31p 2008・4・25 46刷

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著者プロフィール

1931年ミラノに生まれ、ブレラ国立美術学校で絵画を学び、そこで出会ったエンゾ・マリと結婚。1960年代半ばまで生活を共にする。デザイナーとして仕事をしていた2人は、子育てをしながら新しい絵本のアイディアを練り、1960年『りんごとちょう』を発表。その後イエラは、イタリアの子どもの本の歴史に大きな足跡を残したエンメ出版と出会い、代表作『あかいふうせん』『木のうた』を含め、1967年から10数年間に、同社で8冊が刊行。晩年、長い間世間から隠れるように暮らしたイエラは、多くのことを語らないまま、2014年1月に逝去。

「2015年 『にわとりとたまご』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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