ガルドンのながぐつをはいたねこ

制作 : てらおか じゅん 
  • ほるぷ出版 (1978年7月10日発売)
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  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593500758

ガルドンのながぐつをはいたねこの感想・レビュー・書評

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    ハンガリー?の絵本

    長靴をはいたねこ 2冊目
    こちらは魔法使いが変身したライオンとゾウが
    ページいっぱいに描かれ
    とても迫力があった
    この挿絵を見て
    子どもに読むならこっちと決めていた
    長いから途中まで読もうかと言っていたが
    序盤は集中していなかった子どもが
    半ばから集中して聞いていたので
    一気に読んでしまった
    最初はプスのしていることがわかっていなかったけど
    ネズミをペロリ食べたところで
    あ! これはこうなるんじゃない!?
    と先を予想してしまった
    親バカのようで申し訳ないのだが
    幼稚園児でも予想できるのかと
    感心してしまった
    いつまでも小さい子どもと思いすぎかな
    上の子の時は読み聞かせをしていなかったので
    このような成長をきちんと見るのは
    初めてに等しいのでお許しを

    上の子は子どもっぽいので
    成長はゆっくりだったが
    下の子は上の子を見ていろいろ学ぶので
    成長が早い
    これは上の子のおかげだなぁと
    いつも思う

  •  もうとにかく姪っ子ちゃんが、家に来るたび毎回「にゃん! にゃん!!」と催促するほど大好き。ただし話が長いので、読み聞かせの際は、かなり端折って読むものの、いつも巨人が变化するシーンで「きゃー!」と頭を抱えたり引っ繰り返って驚く仕草をして喜ぶ。
     古い絵本だが、黄色の下地に黒猫と赤い長靴の組み合わせは確かに眼を引くセンスであり、同時に色褪せない素晴らしさ。

  • 何が得か、分からないわね〜

  • フランスの昔話より。

    粉ひきの3兄弟。相続で、兄たちは粉ひきの風車小屋やロバをもらいましたが、すえっこの息子はプスという名のネコをもらっただけ・・・。でも、このプス、人間の言葉がしゃべれるネコで、赤い長靴と袋をくれたら、あなたを幸福にしますよ!と言うのです。
    すえっこの息子がプスにそれらを与えると、プスはウサギやウズラや魚やらを毎日、王様に届け、「私の主人のカラバ公爵様からです」と言う。そして王様とお姫様が馬車で出かける事を聞きつけて・・・

    ネコって絵になるな〜
    ガルトンの長靴をはいたねこは、帽子とか他の小物は一切なしだけど、かっこいい。

  • 長靴をはいたネコに「プス」という名前がついている。
    人物の絵は写実的。

    プスは頭がよくて要領のいい猫に見える。

  • 猫柄のカーテンほしーい☆
    猫家具もいい!

  • 2010 4年生は紙芝居で。この絵ではなかったのですが・・・。

  • 粉屋の3兄弟の末っ子は遺産にねこのプスをもらいました。
    最初はがっかりした末っ子、しかしこのねこは人間の
    言葉をしゃべるかしこいねこだったのです。

  • なんかいいですね。

  • 表紙のネコの表情が自信ありげで可愛らしい。名作モノはあまり買わないのだけれど、とても面白く読めました。

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