雪の女王

制作 : エロール・ル・カイン  ハンス・C.アンデルセン  うつみ よしこ 
  • ほるぷ出版
3.75
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593501427

感想・レビュー・書評

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  • ル・カインの描く雪の女王の世界観がとにかく美しい。しかしストーリーは絵本なので端折られているのが残念。

  • 反応イマイチ

  • 2012年読了

  • よく行くカフェに置いてあるので。アナと雪の女王を観て、もう一度読み返しました。ニールセンの繊密な描写が溜息もの。

  • タテ32cm,ヨコ23cmの大判サイズ絵本。アンデルセン原作(ナオミ・ルイス文)、絵はエロール・ル・カイン。ただし、典型的なル・カインの絵ではない。もっとも、それは勝手な思い込みでル・カインの絵ははるかに多様なのかも知れないが。全体に繊細な線よりも、マッスで描かれている感じだ。また、2枚目の絵は構図がブリューゲルの「雪中の狩人」(ウイーン美術史美術館)にそっくり(カラスが飛んでいるところまで)だ。山賊の娘の衣装などは鮮やかな赤が用いられているが、全体には地味目。雪の女王のクリスタルを際立たせてはいるが。

  • 「ちょっと待って。マッチ持って行った方がいいんじゃない?」
    「なんで帰りにあの自分の楽しみのために魔法をつかうおばあさんのとこには寄らなかったのかね。」
    「山賊の娘、けっこうイイやつだったね。でもさ、帰りにカイにあったらさ、世界中を旅してまであんたを探す価値があるのかとか言っちゃって、ちょっと意地悪だった。」(S9)

    あれ?カイがあまり出てこない。
    こんなお話だったかな。
    Mは2回読んで2回とも途中でバッタリ寝た。

  • 資料番号:020065280
    請求記号:Eルカイ

  • 絵本にしては字がかなり多く、絵の枚数を倍にしたほうが良かったんじゃないかと思いました。
    「おどる12人のおひめさま」とは違った雰囲気の絵で、あまり好みではありませんでしたが、山賊の娘の衣装などは鮮やかで美しかったです。

  • H24・3-2

  • 雪の女王を真面目に読んだことがあったかどうか分からないけれど、雪の女王によりカイの心も氷付けになったという描写があまり伝わって来なくて、それよりもゲルダの冒険の方に力が入れられている。

    ル・カインの描く雪の女王は雪の女王らしい。

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