ヘンゼルとグレーテル グリム童話

  • ほるぷ出版 (1983年1月1日発売)
3.52
  • (4)
  • (5)
  • (16)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 110
感想 : 12
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784593501762

みんなの感想まとめ

物語の世界観と深い心理描写が魅力的なこの作品は、原作に忠実でありながらも美しい挿絵が印象的です。親が選ぶ際には、内容の重さや残酷さを考慮することが大切ですが、成長に応じて子どもたちがその世界を楽しむ姿...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • グリム童話や昔話は数あるが、その分親が中をちゃんと見て選びたい。原作に忠実なため字も小さく話も長いが、挿絵もきれいであまりに省略したり残虐性を全てぬぐい去った平坦なアニメ調のイラストのものは絶対与えたくない!物語の世界をぶち壊してしまう・・・。私が与えるならこの本かな。

  • <HANSEL AND GRETEL>

  • 子供がおばあさんを押せるなんてすごいた思いました

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/741408

  • ほとんど民話そのままの訳で、素晴らしい。絵は繊細で優しい。

  • 賢い兄弟ね

  • 園の絵本貸し出しの中から、娘が先週選んできたのは、これ。
    選ぶ先生方も子どもの成長をよくご存じだし、娘もこうした絵本を選ぶとは、成長の早さにびっくりした。
    絵も文章も美しく、そして展開に無理がなく心理描写も。
    残酷な描写もあるが、段々真実の世界にも目覚めていく年齢で、こういうのも「面白い!」と感じられるようになったんだなぁ。

    絵本の世界も子どもの成長も、本当に奥深い。

  • <閲覧スタッフより>

    --------------------------------------
    所在記号:726.6//JES
    資料番号:20045845
    --------------------------------------

  • ヘンゼルとグレーテルの読み比べ。

    ヘンゼルとグレーテルの絵本はなかなか良いものがない中、
    かなり良い方に思う。

    大庭みな子の文と繊細な絵がマッチして美しい絵本。
    字は小さいが読んで聞かせるには問題ない。

    お菓子の家もちょっと毒々しいくらいの色合いがいっそ良い。

  • 病院の待合室にて。
    魔法使いは人を喰うのか。怖過ぎる。
    最後に1人でがんばるグレーテルがなんともいえない。

  • 貧しいきこりの子どもであるヘンゼルとグレーテル兄妹は、

    あまりの貧しさのため、森の奥へ置き去りにされる。

    森の中をさまよった末にお菓子の家を見つけるが、

    それは魔女が子どもを食べようと、おびきよせるための罠だった。

    しかし、ふたりは何とか魔女を退治し、

    子どもを捨てたことを後悔していた父親の元に帰ることができたのだった。

    ―――――――――――――――――――――――――――――

    ヘンゼルとグレーテルといえばお菓子の家がでてくる話

    ぐらいにしか知らなかったけど、

    こんなかわいそうなような、恐ろしいような話とは知らなかった。

    ちょっとショックだった。

全11件中 1 - 11件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

グリム兄弟は、兄のヤーコプと弟のヴィルヘルムの兄弟。ドイツに伝わる昔話を集め、1812年に大人のために書かれた『子どもと家庭のための昔話集』として出版。「白雪姫」や「ヘンゼルとグレーテル」など、兄弟が集め改訂を加えた200以上ある物語は、「グリム童話」として世界各国で親しまれている。

「2022年 『こわいものなしの六人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

グリムの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×