魔術師キャッツ―大魔術師ミストフェリーズ マンゴとランプルの悪ガキコンビ

  • ほるぷ出版
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本棚登録 : 198
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593502745

感想・レビュー・書評

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  • 趣味っぽい

  • 絵に一目ぼれ。「大魔術師ミストフェリーズ」「マンゴとランプルの悪ガキコンビ」の2作。エロール・ル・カインの遺作だそうで。文章(詩)のT・Sエリオットはノーベル文学賞受賞者らしいです。ストーリー性のある絵本という風でないので、訳さずに英文で味わうのがもしかしたら向いているのかも。でも絵がとにかく好みなので満足満足^^

  • エロール・ル カイン (イラスト)

  • 文章は詩的。絵も悪くない。
    でも総合的に見ると悪いかも

  • エロール ル・ルカインって冷たいイメージがあるけど
    この絵本のミストフェリーズは、めっちゃかわいい
    マンゴとランブルも肥えててかわいい
    ミュージカルの方は、きりっとした感じ

    遺作なんですね
    そう思わないで気軽に愛でたいかわいい絵本です

  • なんか、面白いわ…

  • イラストは文句なしの美しさ。ただ、2週間前に読んで既に内容忘れてるレベル・・・

  • T・S・エリオットの詩に、エロール・ル・カインの絵、そして詩人の田村隆一訳という、理想のトリオによる『キャッツ』の第2弾。お話自体はきわめてシンプル。むしろ言葉の響きやリズムを楽しむもの。「大魔術師ミストフェリーズ」と「マンゴとランプルの悪ガキコンビ」の2話を収録。絵も内容も前者が優る。表紙はそのハイライトシーン。夕暮れ時の絵も素敵だ。また、そのつど表情の変わるネコの眼も見どころの一つ。ただし、ル・カインが目当てで、最初の1冊にというのなら、本書はお勧めしない。これは、最初にあげたトリオを楽しむものです。

  • この本の絵を描いている、エロール・ル・カイン氏の展覧会へ行って、
    彼やこの本を知りました。
    とても繊細で美しい絵を描く方です。

    読んだことがないので、いつか読んでみたい。

  • 図書館で借りてきた本。
    ハヅキ(3歳9ヶ月)が自分で選んできた本。
    話が難しくて長いので、ハヅキは飽きてしまう。
    まだ途中までしか読んでないけど、返すことにします。
    もう少し大きくなったらまた借りて読もう。

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著者プロフィール

1888年ー1965年 アメリカ・セントルイスに生まれ、1928年、イギリスに帰化。『荒地』を発表、詩人としてゆるぎない名声を確立。1948年、ノーベル賞受賞。

「2015年 『キャッツ ポッサムおじさんの実用猫百科』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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