コートニー

制作 : John Burningham  谷川 俊太郎 
  • ほるぷ出版 (1995年8月発売)
3.69
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  • 本棚登録 :113
  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784593503315

コートニーの感想・レビュー・書評

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  • わかりにくかったなー。

  • 114
    12m
    私はまぁいいと思うけど、りおはまだストーリーは理解できないから、また今度かなー。
    ダメ犬かと思ったら、なんでもできる執事みたいな犬で、すごーい、みたいな、普通のよい絵本。

    ---
    2y10m またよんだよかった ちょうどいいかもっと大きくなってからでも

  • 家族と犬のかかわりを考える一冊の絵本。

  • わんこのお礼、パパも私達を守ってよ!

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    誰も欲しがらない雑種でおじいさん犬のコートニー。でもコートニーは素敵だよ。うちが火事になった時、逃げおくれた赤ん坊を助け出してくれた。なのに、ある日突然、コートニーは姿を消してしまった…。

    【キーワード】
    絵本・犬・家族

  • 血統書なんてどうでもいい

  • 血統書つきではない誰もほしがる人のいない老犬のコートニーをもらってきた姉弟。
    親には怒られるけれど、コートニーは料理をしたり、掃除も得意で、赤ちゃんのお守りも出来た。
    あるとき、家が火事になったときは家族全員が避難したあと、赤ちゃんがいないことに気付くが、コートニーが赤ちゃんを連れ出してくれた。
    翌朝、コートニーはおなくなっていた。
    家族で海に行ったとき、子どもたちだけのボートが沖に流されてしまった。
    しかし、何者かがボートのひもを岸まで引っ張ってくれて無事だった。
    あれは一体誰だったのだろう…。

    日本足で人間のように振る舞うコートニー、素敵。

  • コートニーは、
    やけんしゅうようじょにいた、
    誰も欲しがらない、雑種のじいさんいぬ。

    「でもコートニーはすてきだよ」

    ある日、コートニーもトランクも姿を消してしまう。


    大人には少し耳の痛いせりふが出てきます。

  • 2013年度  3年生
    2006年度  5年生
    2004年度  5年生  6分   

  • 子どもたちが親の言うことをきかづにコートニーを選んだあたりがとても素敵です。いつまでコートニーがそばにいてくれればいいのになって思いました。

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