うさぎのおうち

制作 : ガース ウィリアムズ  Margaret Wise Brown  Garth Williams  松井 るり子 
  • ほるぷ出版
3.70
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  • 本棚登録 :137
  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593504282

作品紹介・あらすじ

はるのあかるいひざしのなか、こうさぎがじぶんのいえをさがしにでかけました。でも、うさぎにぴったりのいえはなかなかみつかりません。うさぎのおうちはどこにあるのでしょうか…。絵本の黄金コンビマーガレット・ワイズ・ブラウンとガース・ウィリアムズの名作絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 敬愛するマーガレット・ワイズ・ブラウンの作品に、これまた大好きなガース・ウィリアムズの挿絵。
    松井るり子さんの翻訳が素晴らしく、リズムに乗って心地よく読める。
    愛らしいウサギさんの表紙をめくるといきなり現れる見開きの絵。
    隅々まで丹念に描かれた春の野の花たちとウサギさん。
    ここだけで立ち止まってしまうほどの魅力だ。
    自分の家を探して歩くウサギさんが、色々な動物たちに出会って最後に白いウサギさんと一緒のおうちに住むという内容。
    その間、繰り返される言葉のリズムが楽しくて気持ちが良い。
    めくるたびに現れる花や蝶の、なんと温かく繊細なことだろう。
    野の花としてはあまりなじみのない「ジキタリス」や「ザゼンソウ」まで登場している。
    もちろん定番のスミレはあちこちに可憐な姿を見せている。
    どのページも、時間をかけて眺める楽しさにあふれた、春ならでは一冊。
    ゆっくり読んで約5分。幼児から。

  • 挿絵がとても美しい1冊。絵もかわいいし色使いも鮮やかですてき。春に読みたい1冊。

  • テンポがよい。
    リズムを作って声に出して読みたくなる絵本。

  • うさぎがじぶんのいえをさがす。

    絵がきれい、リズムもわりとよい。オチは好みではない。

    C8797

  • ストーリーもほっこり、画風もハマりました♪

  • 微笑ましい最後ねー

  • 緻密で愛らしい絵。見つけることができてよかった、と幸せな気持ちになる。

  • 草や花の絵が丁寧に描かれている。文章も歌みたいにリズムがよくて、声にだして読むとたのしい。

  • 私にとってはおなじみの『ぼく、にげちゃうよ』のマーガレット・ワイズ・ブラウンさんに、『しろいうさぎとくろいうさぎ』のガース・ウィリアムズさんの絵。

  • なんといっても絵がすばらしい
    お話も可愛い
    ちいさいこでも十分楽しめる絵本だと思います。

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