ダニエルのふしぎな絵

制作 : Barbara McClintock  福本 友美子 
  • ほるぷ出版 (2005年9月発売)
3.52
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  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784593504435

ダニエルのふしぎな絵の感想・レビュー・書評

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  • 表紙絵は知っていたけど、こんなお話だとは知らなかった。
    そうか、こんなお話だったんだ。
    じわじわと何か(笑)が沁みてくる感じ。


    それにしても、お父さんがおじいちゃんに見えるが、いいのか?

  • 夢のある本 夢を否定しない

  • 絵がきれいでユーモラス。

  • 装画に惹かれて手に取る。ダニエルの描く不思議な世界の絵がとてもかわいい。
    写真家のお父さんの気持ち、親になってみてよく分かる。子供のあるがままを受け入れるって意外に難しいってこと。一度立ち止まって考えたくなる、おはなし。

  • 職場で見つけた本
    今まで絵本の1位は『オクリモノハナンニモナイ』だったけれど、この本が塗り替えそう。

    最後のお父さんの言葉がいい。
    この父娘の関係も気になる。
    美しい。大人にぜひ読んで欲しい絵本。

  • ダニエルのお父さんは写真家。
    娘のダニエルは絵を描くのが大好き。

    お父さんはお父さんの写真のように見たままで絵を描くように言うのだけれど、彼女はいつでも彼女の見えるように絵を描く。空想の翼をはばたかせて。

    そんな折、お父さんが病気になって仕事ができなくなってしまう。ダニエルはお父さんの代わりにお金を稼ぐために写真機を持って、町に出るが失敗。

    助けてもらった婦人がなんと絵描きで、彼女の助手として働けるようになる。絵描きは想像の翼を働かせて絵を描いてもよいというが、ダニエルにぴったり!

    どうやら2006年ごろの課題図書の絵本だったらしい。

  • ダニエルの描く絵がとても楽しいです。

  • 引き継ぐことだけが大切なわけじゃなくて。生きる術を伝えたり、道を探しているのを見守ったり。そういうのが、生きる意味とか言われるものなのかもと、思いました。

  • 絵がとても好み。緻密でクラシカルで愛らしい。そしてお話もすばらしい。読み終わると、父と娘の絆に、胸の中で木琴のようなあたたかい音が鳴り響く。

  • 2012 09 09

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