なにがほしいの、おうじさま?

制作 : Claude K. Dubois  河野 万里子 
  • ほるぷ出版
3.17
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593504978

作品紹介・あらすじ

あるくににおうじさまがうまれました。おうじさまはテオフィルとなづけられなにふじゆうなくくらしています。へやはおしろでいちばんいいところ。どんなものでもかってもらえます。でもテオフィルは、うれしくなさそう。いつも「いや」ばかりいうのです。

感想・レビュー・書評

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  • https://www.youtube.com/results?search_query=claude+k+dubois
    ベルギーの作家。フランス語かと思った。

    心あたたまる…か?おうじさまは多分1歳くらい?この愛着の傷はどれくらいこの子の人生に影を落とすんだろう?

  • [墨田区図書館]

    図書館の王子様・お姫様コーナーにあった一冊。
    王子様が欲しかったものは愛情。そうだよね、と落ち着きたいところだけど、落ち着く前の一スパイス。
    「でもこの子のお母さんは、お妃さま、あなたです」のくだりが面白い。
    しかもお妃さま自身が決して息子である王子様が嫌いとか、興味がないだとか、ないがしろにしているわけでもないのに、一生懸命なのに、そうなってしまうあたりがね。

  • 王子様テオフィル。
    最高の召使をつけてもうれそうにしない。
    最後、小さいお世話係りがママがほしいことを教えてくれる。
    王妃様はこの子の母親を連れてこいというけれど、それは自分だったのだ。

  • 母親に向けてかいた絵本なんじゃないか

  • 生まれてから、まったく笑わない王子様
    大きなケーキや大きなぬいぐるみを与えても、まったく笑いません。
    そこで腕利きの医者を3人読んで来ました。
    風邪を引いているのでは?いやいや暑すぎるでは?
    でも最後の医者の言ったことは?

    母の愛を感じるお話です。

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