まよなかのもりで

制作 : Doroth´ee de Monfreid  ふしみ みさを 
  • ほるぷ出版
3.59
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  • 本棚登録 :57
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593504985

作品紹介・あらすじ

ちいさなファンタンがひとりでくらいもりをあるいているとつぎつぎとこわそうなどうぶつたちがあらわれました。ガサガサガサッ!ガルルルルルーー!、ゴ、ゴ、ゴ、ゴオオオォォォーー!これではいえにかえれません。いったい、どうしたらいいのでしょう。

感想・レビュー・書評

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  •  真夜中の暗い森を一人で歩いているファンタン。
     トラやらワニやら、怖い動物がいっぱいで、家に帰れない!

    ------------------------------------------------------------------

     何で小さい子が真夜中の暗い森に一人でいるのかっていう疑問は当然あるんだけど、家に帰り着くまでがおもしろいから、よし。

  • うさぎさんの機転でピンチから逃れます。
    かいじゅうと勘違いする様子が笑えます。

  • まよなかの森てま男の子が徘徊

    おおかみにおびえ
    おおかみはトラの声におびえ
    トラはワニにおびえ‥

    うさぎに送ってもらうのに
    こわいお面をしていく

    絵がかわいい〜

  • 2011年7月2日

    <NUIT NOIRE>
      
    日本語版装幀/鳥井和昌

  • まよなか。ちいさなファンタンは、一人で暗い森を歩いていた。するとたき火にあたっているオオカミを発見。こっそり隠れていると、うなり声とともにトラが来た。オオカミは逃げて、トラがたき火にあたる。しかしまた、うなり声とともにワニが現れる。
    隠れていたファンタンは木のうろに扉がついていることに気がつく。扉を開けて、階段を下りていくとそこはウサギの家。ファンタンは無事に家に帰れるでしょうか。

  • 真夜中。
    ちいさなファンタンはひとりで暗い森を歩いていました。
    そこで、こわ~いオオカミを見つけます。あわてて木のうろに隠れたたファンタンが、様子をうかがっていると、今度は大きな虎がやってきました。
    そこでファンタンが出会ったのは、小さなうさぎ。
    2人は無事に森を出て、おうちに帰れるでしょうか?

    怖いはずの動物たちが、どこか憎めないユーモア絵本。
    オオカミや虎のとぼけた表情、お行儀よくチョコンと座っている姿が可笑しいです。
    大きな動物たちだって、虚勢を張ってるけど、ファンタンと同じくらい心の中はビクビクしてるのかもしれません。ファンタンとうさぎの方がずっと大胆で、勇気がありそうですね。 

  • ちいさな男の子=ファンタンとうさぎのコンビがいい♪〈まよなかのもり〉は、いろいろご用心!
    ラストのココアも、わたし的にはツボ、でした。

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