バッタさんのきせつ

制作 : Ernst Kreidolf  佐々木 田鶴子 
  • ほるぷ出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593505371

感想・レビュー・書評

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  • バッタにもちゃんと季節の違いがあるのね~

  • 2014年11月3日

    <GRASHUPFER>

  • とても美しい絵が印象的。

    バッタの春夏秋冬が絵と詩によって綴られている。
    春の訪れと共にやってきて、遊んで、遊んで…人生(?)を謳歌するバッタたちの姿が生き生きと描かれている。

    この作品、1930年に完成したものとのこと。
    何十年経っても色あせることなく、読む人に愛され続けているのだろう。
    素敵だな、と思える1冊。

  • クライドルフ展にて。

    ユーモラスしかしリアル。
    ボーリングするバッタ婦人たちが素敵。
    たくさんバッタが描かれていると「大草原の小さな家」のイナゴの大量発生を思い出してしまうのでちょっとこわい。

    どんな絵本でもそうだけれど、原画と印刷を両方見てしまうとやっぱり原画の方がずっと良いんだよな。
    印刷物って難しい。

    ちなみにクライドルフ展で一番良いなと思ったのは知人に宛てた誕生日カードだった。
    欲しい…なぜあの絵のグッズを作らないのだ…

  • 春はバッタさんの季節。ボールなげ、ボーリング、バッタさんたちは優雅に遊びます。おおまじめでユーモアたっぷり。クライドルフの美しい絵で描かれたバッタたちは一味違います。

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