チョコレート屋のねこ

  • ほるぷ出版
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本棚登録 : 170
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593505456

作品紹介・あらすじ

ちいさな村のちいさなチョコレート屋におじいさんとねこがすんでいました。あるひ、おじいさんはしっぽにピンクのおさとうをまぶしたチョコレートねずみをつくってみました。ねこがちょっぴりかじってみるとなんておいしいのでしょう。こんなにおいしいんだもの、だれかに、たべてもらわなくちゃ。そうだ!ねこは、店をとびだしました。濃厚なチョコレートと、チャーミングなねこを繊細なタッチで描いたアン・モーティマーの絵本。

感想・レビュー・書評

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  • ホットチョコレイトのような、ほっこり感。

  • この時期になると読みたくなる絵本。
    “ねこ“と“チョコレート“。まさに、大好きなものの組み合わせ!
    そして、次々に出てくる美味しそうなたべもの!
    異国っぽい雰囲気がずーと漂っている。
    子どもの頃は、バラの花びらのジャムとか、きれいな色のグミキャンディーとか、あつあつのホットチョコレートとか、外国のお話に出てくるとあこがれたなぁ。
    最期のページの、チョコレートの話も面白かった。

  • 不思議なチョコレートねずみをネコがかじると、心温まる展開に。でてくるチョコレート菓子はバラエティ豊かで面白い。絵もこまかくかわいい。ラストも好きだな

  • 2/14はバレンタインデー
    チョコレートのねずみをかじったねこは、そのおいしさにびっくり!心温まる物語。

  • 図書館で借りて読み。

    「チョコレート」「ねこ」という好きなもの揃いなので借りた。
    7歳児Fに読み。
    お母さん的にはパンとチョコのコラボレーション、フルーツとチョコのコラボレーションはグッと心惹かれるのであった。面白かった?と聞くと7歳児は「ふつう」と言っていた。

  • 自分の世界に閉じこもるのは簡単だし傷つかなくて済むけれど、自分からきっかけをつくってみることも大切だよねえということがシンプルに伝わってくる。周りの人と繋がってともに生きていくことで、それまでと全然違う心温まる世界が広がっているんだなあとしみじみ。
    ひと昔前のポスターみたいな絵で、村の美しさが際立つ。途中、ねこさんが垂れ目にしてにっこり微笑んでいる絵が好きです。

  • ねずみの魔法のチョコレート
    おじいさんは自分の作った魔法と猫の優しさで笑った!

  • ちょっと長めだが、チョコレートとねこ好きならオススメ。

  • おじいさんとねこの関係性が曖昧ですが、それによって想像力が働いて良かったです。
    イラストも緻密に描かれていて見いってしまいました。

    お話の中ではねこがチョコレートを食べますが、巻末にはねこにチョコレートはNGと解説があって安心しました。

  • 猫とチョコレート好きな私にはたまらない一冊。
    アン・モーティマーさんの絵も好き過ぎる。
    最後のページに「チョコレートの話」というページがあって、ちょっとしたチョコレート雑学の最後に、ねこに食べさせてはいけません、と一言あるのも良かったです。

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