はしをつくる

制作 : エドワード ミラー  Ryan Ann Hunter  Edward Miller  青山 南 
  • ほるぷ出版
3.50
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本棚登録 : 71
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (23ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593505470

作品紹介・あらすじ

橋って、なにでできているの?どんな形があるの?はなれていた場所をつなぐ「橋」。自然が作ったさいしょの丸太橋から、現代のつり橋やはね橋まで、その歴史や役割、構造を、わかりやすくえがいています。

感想・レビュー・書評

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  • 2歳1カ月児としては、橋より橋の上を走る車や汽車の方が気になるわけでして。土木出身の夫には、なにやらちょっと物足りないようで。そして建築出身のハハには、このくらいでちょうどいいじゃんと思えるのでした。

  • 『橋』って、なんかいいですよね。構造美、橋から生まれる空間もなんかいい。色々な橋が思い浮かんできて、どこかに行きたい気分になりました。

  • いろんな橋の種類が出てきて、親の方も勉強になった。

  • 橋の種類や構造を紹介している。幼児も楽しめるが、じっくり読むと内容は深い。

  • 絵本というよりは、橋の紹介本です。

    読むと橋の形に興味が湧いてくる、ステキな本でした。

  • 橋を渡るという行為が好きなのは
    大人もこどもも共通ではないでしょうか。

    そしてその橋を作るということに
    ロマンを馳せるのも、大人もこどもも関係ないはず。
    わくわくする絵本でした。

  • 1歳11か月
    車絵本好きには魅力的な絵の密度。

  • ★★★★☆
    橋をつくる材料(昔のものから)、橋のかけかたの種類、役割。
    シンプルでよい。
    絵本、低学年から。
    (まっきー)

  • 2013年9月8日

    <CROSS A BRIDGE>
      
    日本語版装幀/鳥井和昌

  • 【蔵書案内・絵本】いろいろな橋があるんだなぁ。と、つくづく感じました。橋の紹介をたんたんとしているのにロマンを感じます。わが坂東市は南に利根川があって芽吹大橋と下総利根大橋(有料)をとおって千葉県野田市にいきます。一度歩いてわたろうかな。などと、思ったりしました。

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