春はあけぼの (声にだすことばえほん)

著者 :
制作 : 齋藤 孝 
  • ほるぷ出版
3.75
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本棚登録 : 357
感想 : 37
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593560509

作品紹介・あらすじ

清少納言の時代を超えた名文が、きれいでかわいい絵本になりました。声にだして読めば、とってもいい気分。

感想・レビュー・書評

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  • 枕草子の春夏秋冬が華麗でポップな絵本に。これもありかも。

  • こういうの読み聞かせていたら、子どもが中学生になって古典とか習うときに抵抗感がなくていいかなーと思って、「声にだすことばえほん」シリーズを5冊そろえました。
    漢字にはふりがながふってあるので、小学校1年生の娘も声を出して読めます。まだすらすらと読む感じではないけど、絵と一緒にアタマに入っていくと、古典の言葉の意味もなんとなくイメージしやすくてよいと思います。
    最後に口語訳、清少納言の解説もついているので大人も勉強になります。
    声にだすことば絵本シリーズの、今持っている5冊の中で、私はこれが一番好き。絵が優しく独創的で、メルヘンな感じもするし、文章も他の古典よりは比較的優しくて子供も読みやすいです。古典の入門編という感じ。繰り返し読みたいです。

  • 『春はあけぼの やうやうしろくなり行く、山ぎはすこしあかりて、むらさきだちたる雲の ほそくたなびきたる。』
     有名な枕草子の出だし。声に出して読むと、とても気持ちがいい。そして、たんじあきこさんの挿絵が可愛くもあり、美しい。親子で楽しめる絵本。

  • 2023.1.23 5-1

  • いいね!文化の先駆け。
    なぜかもしゃもしゃヘアースタイルですが、それもまたいいね!
    言葉は古くとも、POP感漂う清さんです。

  • 「光る君へ」へはまっているので…

  • 「春はあけぼの。やうやうしろくなり行く山ぎはすこしあかりて・・」。清少納言の「枕草子」が、声に出して読む言葉絵本として登場。繊細なイラストを楽しみながらイメージを広げてみるもよし、ときには目を閉じて日本語の美しさをじっくり味わってみるもよし。

    (『豊かな心をはぐくむこども絵本ガイド』主婦の友社 より)

  • 1歳7ヶ月 図書館

    これはぜひ購入したい絵本。
    読んであげた響きが心地よいのか、絵や色合いが好きなのか、たいそう気に入って、自分で開いてじっと見つめています。

  • ちょっとこの本怖い

  • 大人になって親が読むと言葉の美しさを感じる

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