おくのほそ道 (声にだすことばえほん)

著者 :
制作 : 齋藤 孝  中谷 靖彦 
  • ほるぷ出版
3.53
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本棚登録 : 41
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593560578

作品紹介・あらすじ

「夏草や兵どもが夢の跡」「閑さや岩にしみ入蝉の声」など、松尾芭蕉の代表作「おくのほそ道」から俳句を選りすぐり、芭蕉の旅をたどりながら、俳句を楽しむ絵本にしました。声にだして読んで、芭蕉の詠んだ日本各地の情景を楽しんで下さい。

感想・レビュー・書評

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  • 再読記録に。

  • 28年度(4-3)
    「五月雨をあつめて早し最上川」 1分

  • 奥のほそ道の世界がダイレクトに伝わってきます。

  • 山形旅行の予習にと、親が読みたくて借りた本。でも、絵も面白いからか、俳句のリズムが気に入ったのか、息子も毎晩読んで欲しがった。意味は分からないだろうけど熱心に聞いていた。

  • 2012.7.16.mon

    【経路】
    図書館。

    【感想】
    勢いのある絵。
    国語の教科書にあったらいいね。

    【内容メモ】
    14こ収録

  • ★図書館

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著者プロフィール

松尾芭蕉(まつお・ばしょう)
1644年(寛永21年)~1694年(元禄7年)。現在の三重県伊賀市(伊賀国)生まれ。俳諧師。俳諧(連句)の世界に、「蕉風」と呼ばれる芸術性の高い句風を確立した、日本史上最高の俳諧師のひとり。おもな著作に、江戸から東北、北陸をめぐり岐阜の大垣まで旅した紀行文『おくのほそ道』をはじめ、『野ざらし紀行』『笈の小文』など。

「2017年 『芭蕉さん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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