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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784593560622
感想・レビュー・書評
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アフリカのお話。朝、日が昇ったら、パンを焼く。売る。買って食べる。暮らす。いつも通りの暮らしが、なんだかとても特別に見えるのです。私の暮らしも、いつも通りでも愉しく在ればいいのにな。愉しくしたいものです。絵が独特なのですが…エネルギーは伝わってきます。
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アフリカ。朝日が昇って、パン焼き釜に火を入れて、前の日から寝かせておいたパン種をちぎってぽん、ちぎってぽん。型にはめて、釜に入れて、おいしいパンを焼く。それだけなのに日本よりもよほど豊かに見えるのはなぜなんだろう。当たり前に自然があって人がいて営みがある。人同士の繋がりや温度を感じるからかもしれないな。
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絵本で世界を学ぼう
で
紹介された本。
本書で99冊目だ。
1990年に発行された絵本。
ストーリーは良いと思う。
文章は独特の世界観がある。
残念なのは、私の感性にはこの絵がしっくり来ないこと。
ヘタウマというのか?
経歴は?
武蔵美の油絵科を中退とある。
残念ながら1995年、58歳になる年に亡くなられた。
で本書はどこの国。
ナイジェリアだそうだ。
パンの文化があるんだ。
確かに本書を読むとパンを食べたくなる?
アフリカのパンってどんなパンなんだろう。
またメルクに食パン
追記 裏表紙にアバディどおろって書かれている。
本文にはアバディどおりとある。
通り は、とおり だけと
どおろ なら どうろ と書いて道路だろう。 -
もう少し絵が見やすかったらいいのに…
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パン、たべたいなぁ。
ふかふかしていて、香ばしいかおりがする。 -
ナイジェリアの生活がわかる。
著者プロフィール
木葉井悦子の作品
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