めかくしおに (ほるぷ創作絵本)

  • ほるぷ出版
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感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784593560752

感想・レビュー・書評

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  •  神社で、お面売りのおじさんから、きつねのお面をもらったつきこ。これをつけて「めかくしおに」をしたら、もののけの世界に来てしまう。もののけの世界のなかで、つきこは出る方法を探し歩く。
     もちろん出られるのだけれど、その条件がなかなか怖いと思うのは、大人だからか。

  • たんじあきこさんのかわいい絵に惹かれましたが、内容は物の怪。思いがけず怖い〜。誰かが元の世界から呼んでくれなかったら…と考えてしまいました。こわいこわい。

  • 地味に怖い。

  • つきこは友達と神社で遊んでいたら、お面売りのおじいさんからキツネのお面をもらった。目の所に穴があいていないキツネの面だったけど、つきこはそれをつけて、みんなで目隠し鬼をすることに。けれど、キツネのお面、つけたとたんに、顔にはりついたみたい。足を一歩踏み出したら、鈴の音とともに、おばけたちの世界へ踏み込んでしまったのです。

  • 雨上がりの午後、つきこがクラスのともだちと神社へ遊びに行くと、へんてこなお面ばかりを売っているお面の露店が出ていました。
    きつねのお面をもらったつきこたちは、早速そのお面で「めかくしおに」をすることにしました。
    つきこがおにになりお面をつけると、貼りつくようにぴったりでした。
    そして、つきこが足を一歩踏み出した時チリチリチリーンと鈴の音がして・・・
    つきこは、もののけの国に迷いこんでしまいました。
    のっぺらぼう、おおがま、ろくろっくび、かさこぞう、ひゃくめ、じんめんじゅ、きゅうびのきつね。
    次々登場するおばけ。
    つきこは無事に戻ってこられるのでしょうか?
    お話は怖いんだけど、出てくるおばけたちはみな愛嬌があって可愛らしく、楽しく読むことができました。

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著者プロフィール

絵本・童話作家、翻訳家。大分県生まれ。『ふってきました』(講談社)で、日本絵本賞、講談社出版文化絵本賞受賞。『どうぶつゆうびん』(講談社)で、産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞。現在『せつぶんセブン』ほかセブンの行事絵本シリーズ(世界文化社)で、活躍中。著作は400冊以上。

「2023年 『たなばたセブン 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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