江戸のお店屋さん その弐 (ほるぷ創作絵本)

著者 :
  • ほるぷ出版
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本棚登録 : 30
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (39ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593560950

感想・レビュー・書評

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  • とてもわかりやすく説明されています
    しみじみ、江戸の街の無駄のなさを感じました。

  • 藤川智子さんの「江戸のお店屋さん(その弐)」、2014.12発行です。袋物(ふくろもの)問屋、瀬戸物屋、太物(ふともの)問屋、そば屋、寺子屋、芝居小屋、木戸番屋、屋台、ぼてふりが紹介されています。袋物問屋では、紙入れ(男性用)、鏡入れ(女性用)、きんちゃく、たばこ入れ、根付などを売り、太物問屋では、木綿の反物や古着を扱ってるんですね。

  • 図書館より。

    さっぱりと分かりやすく。
    子供向けかはわからないけど、楽しく読了。

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プロフィール

大阪生まれ。甲南大学文学部卒業。音楽講師を経て、イラストレーターに。『むしゃむしゃ武者』で第二十四回講談社絵本新人賞を受賞。『あっぱれ!コン助』(講談社)、『てんぐやまのかけくらべ』(ひかりのくに)、『ぼんぼらみん』『あした7つになれますように』(以上、岩崎書店)『江戸のお店屋さん』(ほるぷ出版)などの作品がある。

藤川智子の作品

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