ねずみのすもう (幼児みんわ絵本)

著者 :
制作 : 二俣 英五郎 
  • ほるぷ出版
4.14
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本棚登録 : 31
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593562251

作品紹介・あらすじ

むかし、びんぼうなじさまとばさまが、1ぴきのねずみとくらしていた。そのねずみが、となりのちょうじゃどんのふとったねずみとすもうをとって、ころりころりとまかされている。それをみたじさまは、だいじにとっておいた米でもちをついてたべさせると…。この話は、新潟県の松代町に伝わる話をもとに再話したもので、軽快な語りと楽しい絵で、読者をじゅうぶん楽しませてくれます。

感想・レビュー・書評

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  • じさまが山で畑しごとをしていると、「デンカショ、デンカショ」とふしぎなかけ声が。そこでは2匹のねずみがすもうをとっていて、やせたほうのねずみはじさまの家のねずみだった。負けつづけのねずみを見てじさまは・・・。
    方言がすこしむずかしいですがとても味わい深い文章です。ほっこりとした絵の雰囲気ととてもあっています。

  • 3歳3ヵ月

  • 【絵本】ねずみのすもう 二俣英五郎絵 4才から 7分 20人 秋 日本の昔話 文が分かりやすい

  • 5分半

  • 二俣さんの絵がとってもあったかくて、素敵。ちょうじゃどんのねずみがうらやましくて、はらがぐうっとなるページのじさまの表情がたまらなく素敵。

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