うしかたと山んば (幼児みんわ絵本 28)

著者 :
  • ほるぷ出版
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感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593562282

作品紹介・あらすじ

むかし、うしかたがさばを牛にせおわせて、山をこえていくと、山んばにであいました。さばをぜんぶたべられ、牛までもたべられたうえ、うしかたまでもたべようとするので、にげににげて、いけのそばの木にのぼると、そのすがたが水にうつり、山んばはそれにとびつき…。この話は、青森県、広島県をはじめ、全国的に分布しています。坪田節といわれるしっとりした語りに、あやしげな絵がマッチして、読者に深い感動をあたえます。

感想・レビュー・書評

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  • 1年生

  • 坪田譲二の古風な言葉遣いもいいもんです。

  • やまんばから逃げ出した牛かた。
    気に登ったけれど、木の下の水たまりに映ってしまいます。
    でも、やまんばは水に映った牛かたにとびつきます。
    その間に逃げ出した牛かたが逃げ込んだのは、やまんばの家。
    そこでのやまんばとのやりとりもおもしろい。

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