ハのハの小天狗 (イメージの森)

著者 :
  • ほるぷ出版
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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593564040

感想・レビュー・書評

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  • 男の子が女の子と学校の帰り道を歩いていると、忍者が現れる。
    男の子はいつの間にかハのハの小天狗という忍者になり、女の子はお姫様になっていて、敵はお姫様をさらおうとする。
    男の子は応戦し、女の子も戦う。
    めでたく敵は散り散りになり、気が付けばまた元の格好に戻っていて、普段の帰り道になっていた。

    突然襲われたり、忍者になったり…突っ込みどころはあるけれど、インパクトのあるお話。
    絵も大胆。

  • 双子お気に入りの1冊。

  • 2005.5.1

  • やっぱり飯野さんの絵はいいねぇ☆

  • いきなり謎の忍者の集団が現れ
    ぼくはハのハの子天狗に変身した・・・

    なんともシュールな絵本だけど
    りょうたんが特に気に入り
    一時、我が家では忍者ブームに。

    忍者の親玉はパパの役です。
    「むうっ!しゅりけんがない・・・」

  • 丘を登ったら女の子はおひめさまに、男の子はさむらいになってたところが魔法みたい。

  • 気付いたら不思議な世界にひとっとび。なんて不思議な体験だろうと面白く思う絵本です。

  • 学校のかえり道。
    とうげで突然あらわれたにんじゃのしゅうだん。

    ハのハの小天狗が、にんじゃぐんだんとたたかうぞ!

    ええぇっ!?とツッコミたくなるようなおもしろいおはなし♪

  • 帰り道、いきなりお侍になって忍者とたたかう白昼夢
    いきおいがあっておもしろい

  • S太朗5歳4カ月で読んだ本。病院の待合室にて…ボキャブラリーが結構難しかったけれど、雰囲気でわかったかなあ。こういう戦うシーンは好きだから…♪

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プロフィール

1947年埼玉県秩父生まれ。絵本に「くろずみ小太郎旅日記」シリーズ(クレヨンハウス)、『おせんとおこま』(ブロンズ新社)、『みずくみに』(小峰書店/第20回日本絵本賞受賞)、『ふようどのふよこちゃん』(理論社)、「ねぎぼうずのあさたろう」シリーズ(福音館書店/その1で、第49回小学館児童出版文化賞受賞)、挿絵に「小さなスズナ姫」シリーズ(偕成社/第11回赤い鳥さし絵賞受賞)などがある。絵本の読み語り講演で、股旅姿で全国を渡り歩いている。

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