ハカバのハロウィーン―ゆうれい作家はおおいそがし〈2〉 (ゆうれい作家はおおいそがし 2)

制作 : M.サラ クライス  Kate Klise  M.Sarah Klise  宮坂 宏美 
  • ほるぷ出版
4.75
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  • 本棚登録 :19
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593565344

作品紹介・あらすじ

ハロウィーンまでに本を作る!と、はりきるシーモアたち。しかしスペンス屋敷をたずねてきたドク・サイシャーという男がシーモアとムッツリーを連れ去り、世界じゅうにハロウィーン禁止令を出します-。ゆうれいのオリーブはふたりを助け、ハロウィーンまでに新作を書くことができるでしょうか?

感想・レビュー・書評

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  • ふふふふふふ。 今回もおもしろかった!
    冒頭にゴーズトリー町の地図も載っててテンション上がるわ!!

    前作でついに『ゆうれい作家はおおいそがし』を出版にこぎつけ続きを読みたいと思う大勢の読者からの寄付金で屋敷を買い取り幸せに暮らし始めていた”ムッツリー” ”シーモア” ”オリーブ”の3人。
    ハロウィーンに新作を出すと発表し執筆活動に入り始めたのですが・・・

    国際児童保護団体「サイアック団」の団長で、独断と偏見の塊でゆうれい本大っ嫌いな”ドク・サイシャー”に、怪し大人にシーモアが騙されてると決めつけられ、平和な暮らしを妨害される羽目に。 
    更にはシーモアの両親も自分達が出版する予定の本の宣伝の為に、シーモアを無理矢理ムッツリー達から引き離そうと動き出す始末。

    冒頭から大変な騒ぎになってしまいます。
    今回は暗号もちょくちょく出てくるので、それを解く楽しみも!

    相変わらず手紙や書類や新聞の紙面などで今回もお話は進んで行くけど、前回より更に凝ってて楽しい。
    新聞広告の小ネタも面白いw
    挿絵に本物の封筒が使われてるところがあり、その封の開け方に受取人の個性が出てるのも面白いと思った。

    このシリーズは本当に面白い! 

  • 手紙や新聞紙面のみで語られる騒動。

    さくっと読める、楽しさ。子どもとして読みたかったな、大人であることが残念だ。

    おばあちゃん幽霊オリーブのチャーミングさが魅力。

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