グラムのえほん (単位がわかる シリーズ)

制作 : オフィス303 
  • ほるぷ出版
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本棚登録 : 17
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593587513

感想・レビュー・書評

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  • はじめは「1円玉は1グラム」からスタート。
    おりがみ1枚と同じくらいの重さ。
    「コウモリの体重は10グラム」サインペン1本と同じくらいの重さ。
    「きゅうり1本の重さは100グラム」卵2つと同じくらいの重さ。
    「トランペットの重さは1キログラム」トウモロコシ3本と同じくらいの重さ。

    といった具合に、これはどれくらいの重さかを大きな写真とともに紹介。みじかな物を比較対象にしているのがいい。最後にはエッフェル塔→ピラミッド→地球となっている。

  • [墨田区図書館]

    簡単すぎるかと思いつつも、とりあえず、と借りてきたら、案外興味をもって読んでくれた!ほーんと子どものハマりはわからない。試してみてよかった。実際読むところなんかないでしょうと思っていたものの、子どもに言われてページをめくると、10gがペン、はよくても100gがきゅうり、などの発想、面白い。そしてページ右下の天秤にのせられる二つの物体も。なんか数字で言われると納得しても、1円玉10枚とペン、とか、ペン10本ときゅうり、などと考えると同じように思えないのが、不思議なところ。まぁ私の体感&感覚記憶はあまりよくないからそう面白く感じるだけなのかもしれないけれど。とりあえずシリーズの残る二冊も借りてこよう。

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プロフィール

1989年に設立され、科学系を中心に児童書の企画・制作を行っている。「長沼毅の世界は理科でできている」(ほるぷ出版)、「講談社の動く図鑑 MOVE」シリーズ(講談社)、「アラマタ大事典」シリーズ(講談社)、「深海生物大事典」(成美堂)など。「ミクロワールド大図鑑」(小峰書店)で、第18回学校図書館出版賞を受賞。

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