なまずの駄菓子屋―DAYAN’S COLLECTION BOOKS

著者 :
  • ほるぷ出版
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本棚登録 : 77
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593592173

感想・レビュー・書評

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  • 寂しいような味のする駄菓子屋
    大雨のあと水びたしになって店をやめることにするが、7年前に死んだ息子が生まれ変わると言う予言を聞いて、駄菓子屋を開いて待っていたのだとか
    きつねのフーピーは川に化けた振りをして声を出すが、なまずっぽい形も見える
    本当に川に生まれ変わったのかもしれない

  • 人情物語(人間出てこないけど)
    最後のイラストがすごく好き。

  • 再読
    すごく…ウェットです…

  • ほっこり(*´ー`)

  • 図書館の本

  • 大好きなダヤンシリーズ!

    この本は思いがけず切ない展開でした。
    ちょっと泣いた。

  • ちょっと切ないお話。こういう感じのわちふぃーるどの話もよいかも。

  • すごくすき!
    小1のころから!

  • ダヤンの絵本。
    読書感想画として題材にもあげてみたり、結構思い出深い。
    スタンダードな「絵本」。

  • 2005年2月17日

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著者プロフィール

東京吉祥寺生まれ。1983年、革小物専門店「わちふぃーるど」をオープン。猫のダヤンが人気のキャラクターとなる。この頃からダヤンを主人公に物語を描き始める。1988年『ダヤンのおいしいゆめ』で絵本作家デビュー。本作品の続刊となる『ダヤンとジタン』のほか、「コレクションブック」シリーズ、「ダヤンのスケッチ紀行」シリーズ、「ダヤン画集絵本」シリーズなど著書多数。山梨県南都留郡河口湖町には、ダヤンの常設美術館「河口湖木ノ花美術館」がある。

「2019年 『猫のダヤン ex ダヤン、クラヤミの国へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池田あきこの作品

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