猫の島のなまけものの木 (DAYAN’S COLLECTION BOOKS)

著者 :
  • ほるぷ出版
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本棚登録 : 71
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593592210

感想・レビュー・書評

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  • なまけものの木の地中深くに眠っていた千年なまけが起きて、島全体を覆ってしまう
    太陽の光をもらう猫会議に間に合わなくなりそうに


    千年なまけがチェシャ猫みたいな口

  • 議会を開くわけではない猫会議。

  • 再読
    わ、私にも千年なまけが取り憑いてる気がする…!!

  • 年に1度の猫会議に出かけるため,ジタンの到着を待たずにひとりで「猫の島」に出かけたダヤン。そこで出会ったなまけものの木の上でなまけだすと,意外な展開に・・・。ダヤンたちの「目の輝き」の理由を納得できる1冊です。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    アラルの海にぽっかり浮かぶ猫の島があります。そこで、年に一度、わちふぃーるど中の猫が集まって、猫会議を開く慣わしとなっています。猫会議が近づいてきたのに、ジタンときたら、いっこうにタシルの街に帰ってくる様子がありません。待ちきれずに、ダヤンは一人で出発しました…。ジタンが活躍する、ファンタジックなお話。

    猫たちの瞳はそこで輝き
    笑いの効能はそこにある。

    Lazy Tree

  • 年に1度の猫会議。なまけものの木から現れた千年なまけ。ジダンの活躍。

  • ジタンかっこいいです。
    そして、なまけっぷりサイコーウ。
    とろとろお昼寝はダメになる見本(笑)。

  • ダヤンはいつだってかわいい
    寝姿必見

  • 2005年3月9日

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著者プロフィール

東京吉祥寺生まれ。1983年、革小物専門店「わちふぃーるど」をオープン。猫のダヤンが人気のキャラクターとなる。この頃からダヤンを主人公に物語を描き始める。1988年『ダヤンのおいしいゆめ』で絵本作家デビュー。本作品の続刊となる『ダヤンとジタン』のほか、「コレクションブック」シリーズ、「ダヤンのスケッチ紀行」シリーズ、「ダヤン画集絵本」シリーズなど著書多数。山梨県南都留郡河口湖町には、ダヤンの常設美術館「河口湖木ノ花美術館」がある。

「2019年 『猫のダヤン ex ダヤン、クラヤミの国へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池田あきこの作品

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