やきもちやきのねこ (La merise books)

著者 :
  • ほるぷ出版
3.30
  • (1)
  • (2)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 23
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784593592609

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • まず自分を好きになる

  • すなおになれないだけ。ほんとうは愛されていることくらい、わかっている。

  • 自己啓発本のような、ラストだったけど、やっぱりねこって最高だわ!

  • 独特な画風で手にとった絵本ですが、最初の2ページの言葉から吸い込まれるように終わりのページまで読みました。「そういう気持ちってよく分かる」と思いつつ、叱咤されているような気持ちにもなります。絵本の猫は、とてもわかりやすいきっかけを得たけれど、自信と勇気と努力をもって自分を自分で決めていくんですよね。

  • なんてさむい夜なんだ!

    けれどある日のこと
    そのおばさんはやってきた。
    そうしてこういった。
    なんてかわいい目!
    なんてかわいい足!
    なんてかわいい鼻!

    どうしてもいかなきゃならない……。
    おばさん、どうもありがとう
    ねこはくるまをはしらせた。

    どうしてもいかなきゃならない。

    そして、ここからがやっと、本物のねことしての人生のはじまり。

  • ヤングアダルト絵本です。

    自分がキライで、世間に背を向けて生きていたネコが、人の優しさに触れ、新たな1歩を歩み始めるというありがちなストーリー。

    それでもイラストが可愛いし、前向きな再生の物語なので、子どもさんでもOKですね。

    さのようこさんの「100万回生きたネコ」を超割愛って感じかな。

全7件中 1 - 7件を表示

俣野温子の作品

ツイートする