ガンピーさんのふなあそび (ほるぷ出版の大きな絵本)

制作 : John Burningham  光吉 夏弥 
  • ほるぷ出版
3.50
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本棚登録 : 55
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593720309

感想・レビュー・書評

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    シリーズもの

    子どもはこの絵が好みではないようで
    なかなか読めずにいたけれど…
    読んでしまえば楽しいのが絵本
    ガンピーさんの船に乗せてと
    動物が次々にくるので
    こんな大きな動物 乗っても大丈夫かな?
    と聞いてみたら
    もうのれないでしょ
    と 随分と冷静な答え
    だいぶ考える力がついてきたのだろうが
    面白くない(笑)
    ガンピーさんとの約束をやぶって
    あーやっぱりねっていう展開のとこで
    悪そうな笑顔だった(笑)
    誰かが失敗するのを見るのが
    おかしいお年頃
    でもガンピーさんのその後の対応は
    私も見習わないといけないなぁ

  • ちょっと暑い日に、1・2年生に読んでみました。この学校の子どもたちはとっても反応がよくって、この日も子どもたちのちっちゃなつぶやきが…。「ダメ、乗っちゃあ」とか「沈没するぅ~」とか、舟がひっくりかえったところでは「ほら~!」とか。そして子どもたちの方から「どきどきした」と感想も聞こえてきたりして。そのホッとしたようすがまた可愛くって。100人ちょっとの田舎の学校ですけど、地域の読み聞かせがとってもさかんで、保育園や幼稚園でもたっぷり読んでもらった子はちがうのかなぁと、また思う私でした。

  • 学研活用力をつける150冊の本(2年生向き)。
    ケイト・グリーナウェイ賞受賞。


    ストーリーがわかりやすいので、幼児から小学生、大人も楽しめる1冊と思います。

    イラストはサインペン(?)のラフスケッチのような感じで、優しいタッチで描かれています。

    文は、ひらがな、カタカナ。

    見開きで、文章とイラストが1ページづつで構成。

    大判の絵本なので、重たいですが・・・、紙芝居っぽく、読み聞かせしてあげるのに良いかもしれません。

  • ガンピーさんが舟遊びに出ると、みんなが次々に、乗せて乗せてとやってきます。「いいとも」と大勢で楽しく出かけていくのですが。。。おおらかでやさしい絵本。絵柄もぴったりです。

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プロフィール

1936年、イギリス生まれの絵本作家。初めての絵本『ボルカ はねなしガチョウのぼうけん』でケイト・グリーナウェイ賞を受賞。以後、『ガンピーさんのふなあそび』『おじいちゃん』『ひみつだから!』など、ユーモアいっぱいの絵本を発表している。

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