危ノーマル系女子 1 (メテオCOMICS)

  • ほるぷ出版
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本棚登録 : 542
レビュー : 50
  • Amazon.co.jp ・マンガ (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593857203

作品紹介・あらすじ

ちょっとフシギな少女たちに囲まれた日々。「ヒャッコ」の作者が挑む新たな「日常」。
主人公・シンヤの周りには、どこかフシギな女の子たちがいっぱい。でも一番フシギなのは、他ならぬシンヤ自身…? 著者特有の魅力的に動き回るキャラクターと、「ひとつの事件」を巡るドラマが融合した、新たな「日常」。

感想・レビュー・書評

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  • こういう狂ってる話大好きです。
    大好きです。

  • コミック

  • 出てくる女子もヤバイのばかりだが主役のある種の非人間性が1番アブノーマル。

  • 各アブノーマルな女子の紹介巻。現状にいたるまでのいきさつはこれからかな。深い設定の上澄みを描いて読者の想像を煽っている、という捉え方も出来るけど、1巻だけだと、深いことは考えずただタイトルに合わせて面白そうな状況を描いているだけな気がする。

  • 主人公がいけ好かない

  • “「わたしに言わせればぁ オトコの子だって十分フシギな存在だって思うわ♥︎
    たとえ生きた人間と何を話そうとたとえ死んだ人間を目の当たりにしようとも
    何の感情も映さない深い深い深い瞳
    素敵♥︎」”[P.46]

    いびつな関係だなぁ面白い。

    Thanks to I.Y.

    “「でも羨ましいの!!」
    「!?」
    「メイちゃん お兄ちゃんとチュッチュとかできてすっごい羨ましい!!」
    「!!?」
    「でもいーの わたしだってするし!いざ!!」”[P.112]

  • 寛容すぎる少年に依存する少女たち(ハーレムもの)。寛容の度が過ぎて、そこにはあるはずの人間性がない(H)。つまるところ神が主人公なのだから、物語の主眼は問題の解決ではない。そこにはただキャラクターの、異常な関心事と異常な無関心があるばかり。舞台化ができそうだ。劇作的である。

  • 特殊ハーレムもの。女の子たちのキャラが立っててよかった。ヒャッコの作者が別名義で作品を描いてるとのことで読んだけどなかなか面白かった。

  • キャラが濃いのにまとまっていてすごいな

  • ハーレム物の主人公といえば、トンでもない女子に振り回されてやれやれが定番で、この漫画もまた形の上ではそれをなぞっている。しかし、この漫画において一番ぶっ飛んでいるのは、どんな場面に直面しても「やれやれ」で済ましてしまう主人公であり、実は最も異常な存在である

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