スケルトン・クルー〈3〉ミルクマン (扶桑社ミステリー)

制作 : 矢野 浩三郎 
  • 扶桑社
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本棚登録 : 271
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (402ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594002817

感想・レビュー・書評

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  • 2019.2.2(土)¥100(-15%引き)+税。
    2019.3.6(水)。

  • 過去/記録

  • 2017/05/17

    ミルクマン 1(早朝配達)/ミルクマン 2(ランドリー・ゲーム)/トッド夫人の近道/浮き台/ノーナ/ビーチワールド/オーエンくんへ/生きのびるやつ/おばあちゃん/入り江

  • やはり短編は当たり外れが多い。

    個人的には、トッド夫人の近道、浮き台、ノーナ、生き延びるやつは楽しかったが、読むのも苦痛な作品もあった。

    飛ばし読みならオススメです。

  • 随分、昔に読んでの再読。

    クトゥルー物ありキャッスルロック物ありと盛りだくさん。

    一番の好みは映像化されている「浮き台」
    不定形な怪物?が不気味で静かな湖畔と相まって恐怖を盛り上げてくれる。
    ラストは映画の方が好み。

    「おばあちゃん」「生きのびるやつ」が好み。
    難解な短編も何本かあり。

  • 4594002811 402p 2000・3・10 20刷

  • これで短編三部作は読了。他にも短編あるのに何でこのくくり?と思ったら、たまに話がリンクしているのがあるからなのだな。相変わらず先生絶好調なのだけど、読んだ端から忘れていくんで、リンクされても亡羊としか記憶になくて。

  • 「ミルクマン1(早朝配達)」
    「ミルクマン2(ランドリー・ゲーム)」
    「トッド夫人の近道」
    「浮き台」
    「ノーナ」
    「ビーチワールド」
    「オーエンくんへ」
    「生きのびるやつ」
    「おばあちゃん」
    「入り江」

    B級ホラーみたいなのからSFからカニバリズムから、かなり盛りだくさん。

    3冊通して「愛している?」と問いかけることが目的だったのですね。

    最後の「入り江」が映画になると聞いたので、しばらく『スケルトン・クルー』を続けて読んでいましたが、短編集の最後を締め括るにふさわしい、静かで綺麗な話だった。
    良い感じの映画になることを期待。

  • 新聞配達なら真新しい新聞の間にチン毛を挟み込んで配っても、犯罪にはならないな。

  •  他はともかくとして、「入り江」が良い キングの書いた短編の中で一番好き

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著者プロフィール

1947年メイン州生まれ。高校教師、ボイラーマンといった仕事のかたわら、執筆を続ける。74年に「キャリー」でデビューし、好評を博した。その後、『呪われた町』『デッド・ゾーン』など、次々とベストセラーを叩き出し、「モダン・ホラーの帝王」と呼ばれる。代表作に『シャイニング』『IT』『グリーン・マイル』など。「ダーク・タワー」シリーズは、これまでのキング作品の登場人物が縦断して出てきたりと、著者の集大成といえる大作である。全米図書賞特別功労賞、O・ヘンリ賞、世界幻想文学大賞、ブラム・ストーカー賞など受賞多数。

「2017年 『ダークタワー VII 暗黒の塔 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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