マンハッタン連続殺人☆〔新装版〕☆ (扶桑社海外文庫)

  • 扶桑社 (1989年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784594004958

みんなの感想まとめ

サスペンスと緊張感が漂う本作は、若い女性を狙う連続殺人事件を描いています。平凡な造型の殺人者が登場する中、後半にかけての犯人探しは読者を引き込む要素となっています。シンプルなタイトルに反して、物語はさ...

感想・レビュー・書評

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  • ウィリアム・カッツらしいB級感たっぷりのサスペンス。若い女性ばかりを狙う連続殺人者はいたって平凡な造型だが、後半で犯人探しに協力する羽目になるというプロットが面白い。

  • シンプルなタイトル。でもって内容もなかなかシンプル。
    犯人は「修理工」。これはもう最初のページで明かされてるんだけれど、これは誰なのか。そして、どうやって被害者の家に招き入れられたのか。考えるのはこの部分だけ。あとは付け足しのサスペンスってところ。「恐怖の誕生パーティ」ほどの盛り上がりはないけれど、そこそこ読み流せる一冊。

  • カッツお得意のハラハラドキドキ本。殺されるのがわかっているのに知らせてあげられないこの苦しみ(!?)

     1993年

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