朱色の島バリ (扶桑社文庫)

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594014506

感想・レビュー・書評

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  • 写真を眺めながら、バリ島を巡るいくつかの物語を読む。
    バリの風景が次々と出てきて、旅している気分に浸れる。
    四度目のバリ旅行を計画してみたくなる。
    やはり私は、バリが好き。
    旅先でくつろぎながら読みたい本。

  •  写真と安西水丸の小説でたどるバリ島…。結構説明的かなって思うけど、まぁ仕方ないのかもしれない。でも、何か起きそうで起きない所が、バリっぽくていい(笑)いいよなぁ。バリ。また行きたいよ。そうやって、またバリへの思いを熱くする私であった。

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著者プロフィール

1942年東京生まれ。イラストレーター・作家。日本大学芸術学部美術学科造型卒業。著書に『ちいさな城下町』、『東京エレジー』、『おばけのアイスクリームやさん』ほか多数。2014年没。

「2018年 『鳥取が好きだ。 水丸の鳥取民芸案内』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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