「王様のレストラン」の経営学入門―人が成長する組織のつくりかた

著者 :
  • 扶桑社
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  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594020651

作品紹介・あらすじ

「伝説のギャルソン」と「お人好しの若きオーナー」を迎えたフレンチレストラン「ベル・エキップ」はどうやって再建されたのか?フジテレビ系人気ドラマが大学の教材に。

感想・レビュー・書評

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  • 何度も見た好きなドラマにも関わらず、私は「王様のレストラン」をスーパーマン千石による三流レストラン再建の物語と思っていた。しかし、この本が指摘する「千石の限界」という視点から見ると、最終回に千石が言う「最低ではあるが素晴らしい」は、何が素晴らしいのか(そもそもなぜ失踪する必要があったのか)が分かった気がした。惜しいのは、この手のメディアミックス本にありがちな、本文の理解と無関係な膨大な注があることだ。読みにくいし、こんな体裁を装わなくても、この本には十分な内容がある。

  • 一風変わったリーダーについて

  • ’本当のプロとは、永遠に成長し続けるアマチュアである。’
    「やって見せ、言って聞かせて、やらせてみ、褒めてやらねば人は動かじ」山本五十六元帥

    自己組織化が起こるための条件
    ①二次学習
    ②最小必要限定性
    ③機能冗長性
    ④最小有効多様性
    '信じる者は救われる'
    '人は誰でも成長したい'

  • 上田渉さんの本にて、経営の考え方がわかりやすく書かれた良書と紹介されていた。

  • 「武器決断」からのおすすめ。4/5

  • 引越し時に大量にあった本をほっとんど処分したのに、なぜかこの本はずっとわたしの本棚にある本です。

    印象に残っているのは、それぞれ勝手ばっかりのダメダメな人たちが少しずつ成長していき、最高のチームワークができていく、というところ。

    ここ数年はやっている「ストレングスファインダー」にも似ているのかな。

    最近、またこの本が話題になっているみたいなので、10年以上ぶりに読んでみようと思う。
    ドラマと一緒に読めたらいいなぁ・・・

  • 三谷幸喜脚本のドラマの一つとしても面白かったのですが、このドラマを題材に大学の「経営組織論」に展開したのが本書です。

  • アマゾンのレビューなんかでも「経営学本」の見地から感想を書いてる方が多いので、私は王レスファンとしての見地から。
    これはファンブックとしても秀逸です!ストーリーダイジェストから、ビックリムースの作り方まで載ってたり。
    ただただ「王レス」という題材を使って適当に書かれたものとはわけが違う。
    これを書いた先生からは、王レスへの深い愛が感じられます。◎ですよ。

  • 理解しやすいフローティングリーダシップの実例

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