学校の失敗―誰が子供を救うのか

著者 :
  • 扶桑社
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594026899

作品紹介・あらすじ

現役の小学校の教師であり、また教師6000人が参加する教育研究団体の主宰者である著者が、教師が変われば、子供が変わる-と解き明かす。怒鳴る必要はまったくない。知的な授業でクラスは様変わりする。さまざまな実践で裏打ちされたプロ教師の技が、ここに公開される。

感想・レビュー・書評

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  •  牽強付会と自己喧伝のため、読んで余り楽しくない。内容も?。著者、こんな本を書いていたんだ……。

  • 12/26/10
    読みたい
    教育学部在籍のフルート吹きの友達のお勧め。この人は教育の技術をわかりやすく実践的に教えてくれるらしい、。amazonですげー安かった中古を買った。

  • 少し前の本ですが,とある先生から頂きました。

    学級崩壊の話,今の学校教育に必要な視点がたくさん書いてありました。
    算数の話,まだまだ小学校には課題が沢山あるなと思いました。

  • こういった内容の本は学校の教育の批判から始まる.制度,教師,生徒等々色々と問題を指摘する.指摘するのは簡単だが問題を解決するのは結局教師の腕次第.教師も人間なので色々と欠点はある.

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