教科書が教えない歴史―日本と外国、勇気と友情の物語 (扶桑社文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (357ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594026950

感想・レビュー・書評

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  • この書籍は、著者の見解での歴史解説となっていて、読む人によりある程度以上の偏見・差別になるような文章もあります。

  • 戦前の話なのにところどころ「韓国」と書かれてるのが鼻についた。

  • 終戦の日に正座しながら読む。感謝します。玄洋社頭山満氏の記述も有難く。

  • 同じ時代の小説を、主人公を変えて読むと「同じ歴史の一部なのになぜこうも解釈が違うのか?」と驚かされることがあります。
    良く「歴史は勝利した側が都合いいように改竄するから」と言われますが、あまり先入観を持たないで、歴史の話(特にその地域へ行った時に)に耳を傾けるべきだと感じました。

  • 字が大きくて読みやすい。

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著者プロフィール

教育学者。専門は社会科教育学。新しい歴史教科書をつくる会理事(前会長)、自由主義史観研究会代表。拓殖大学客員教授。元東京大学教授。
著書に『「自虐史観」の病理』(1997年、文藝春秋 のち文庫化)、『高杉晋作 誇りと気概に生きた幕末の風雲児』(1997年、明治図書出版)、『呪縛の近現代史 歴史と教育をめぐる闘い』(1999年、・徳間書店)、『教科書採択の真相 かくして歴史は歪められる』(2005年、PHP新書)など。


「2017年 『通州事件 日本人はなぜ虐殺されたのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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