サリーは謎解き名人 (扶桑社ミステリー)

制作 : Janet Evanovich  細美 瑤子 
  • 扶桑社
4.09
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  • 本棚登録 :62
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (454ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594027131

感想・レビュー・書評

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  • 今回のターゲットは彼氏の車を盗んで逮捕され保釈中のマクシーン。簡単に済む仕事のはずだったが、どうやってもマクシーンが捕まらない。車を盗まれた当人のエディからも捜索を請け負ったステファニーだったが・・・。

    今回は車が燃やされアパートも火炎瓶の餌食になりと怖い目にあいまくりのステファニーですが、家を失ったことによりなんとモレリと同棲することに!!!
    二人の距離がぐっと縮まった回でした。
    そして邦題に出てくる「サリー」は男性ホルモンが力いっぱい表現しているドラッグ・クイーン。
    暗号解読が得意で、ステファニーに協力してくれます。
    夫を寝取ったにっくきジョイスがライバルバウンティ・ハンターとして登場。なんてこと!

    最後の最後にババーっと事件が動いてゆきますが、ほんとに危ない目にあいます。
    よくこの仕事続けていられるなぁ・・・。
    相変わらずクルマ運のないステフ・・・。
    映像でみるとハラハラドキドキの面白さが味わえるだろうになぁ。
    いつもと同じくおもしろかったですが、もうほんとにこの作家さんはシモネタにクソネタもってきますね。それが嫌いでぇ・・・・。とっても不快なので★の数は増えません。

  • サリー・スィートみたいな友達が欲しい。

  • 気分が上がるね。
    ステファニーのような性格の子は大好き。

  • 4作目
    うーん!面白かった!
    相変わらず品はないんだけど、ドキドキハラハラも、健在。
    一見、楽勝な車泥棒、しかも痴話喧嘩の果て、な彼女を探しに行って今度はアパートまで燃やされてる。
    その前にもちろん、車もドカン。笑。

    登場人物の濃さも増していて、今回はドラッグクィーンのサリーが登場。
    子供のころ、あっちの世界でスポックと話していたという、くそ天才的な暗号家。こんなに「くそ」を見たの初めて~。
    おしゃれさがたまらないなあ。
    そして、またジョイス登場。ハラハラを増す。
    とうとう、モレリとステファニーが!ん、まあ!
    モレリの親戚もキョーレツ。「眼」ってなに!?
    本当に楽しいシリーズだなあ。
    今日、ちょっとショッキングなことがあったけど、気を持ち直したもん。

  • 今回の逃亡者は元カレの車を盗んで訴えられたマクシーン・ノーウィッキー。彼女の跡を追うステファニーは、暗号で書かれた手紙を見つける。パズルマニアのサリーの協力を得て何とか手紙を読み解くものの、捜査はまるで進展しない。強盗に頭皮を剥がれたマクシーンの母親も、うっかり指を切断した同僚のマージも明らかに不自然だが、何も知らないと言うばかり。ある日、ステファニーのアパートが何者かに放火され…。

    原題:Four to Score (1998)
    訳者:細美遥子

    扶桑社ミステリー文庫 (1999.06)

  • /?day=20100812

  • おおおっ、とうとうステファニーとモレリがっ!(^ ^;
    シリーズ第四弾。
    だんだん登場キャラが濃くなっていくなぁ。

  • ステファニーシリーズ4巻。この巻は希少本らしい。手に入ってよかった!
    また個性的な登場人物が増えた!

  • オカマちゃん、ジョイス初登場

  • ステファニー・プラムシリーズ第4弾。出てくる主人公、ドラッグクイーン(!?)が素敵。謎解きもしっかりしています。

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