手のつけられない子 それはADHDのせいだった

制作 : Mary Fowler  沢木 昇 
  • 扶桑社
4.17
  • (3)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :16
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (447ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594028077

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • これは20年近く前の話で、13年も前に発行された本なのだけど、今と通じるものがあったし、違和感なく読んだ。
    この子どもちゃんは、このお母さんは、この家族はどうなるんだろうってどきどきしながら読んだ。
    「運がよかった」って何度か書いてるけど、それもあるかもしれないけど、
    何よりもこのお母さんと子どもちゃんのがんばりがいちばんだと思う。

    ADHDの子どもちゃんを育ててるお母さんには、とてと強力な応援になるんじゃないかなと思う内容です。

  • 息子が障害児だったお母さんが書いた本。こういう本にもっと早く出会いたかった。多動児の目まぐるしさ、親の大変さが読んでいる方も苦しくなるくらい伝わってくる。アメリカは医学が日本より発達しているんだなとも感じた。年齢に沿って書かれているのも分かりやすくてよかった。

全2件中 1 - 2件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

手のつけられない子 それはADHDのせいだったはこんな本です

ツイートする