女にいらだつ男 男にあきれる女―すれ違い会話に学ぶ心理学

著者 :
  • 扶桑社
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  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594029920

作品紹介・あらすじ

気持ちがすれ違ってしまう理由、それは男女の会話パターンだった。かみ合わない会話の典型例を数多く盛り込み、相手と深くわかり合うための心理的実践テクニックをやさしく、面白く解説。

感想・レビュー・書評

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  • 男性女性心理学の立場から書いた男女比較とその対処策。大変面白く読みはしましたが、なんか、恋愛ノウハウ本を読むような恥ずかしさを感じます。プライドvsシンパシー、直球vs変化球、強がりvs好かれようとする、ロジックvsエモーション、ワンモードvsマルチモード、笑うvs深刻ななど思い当たる節は多くありました。確かにシンパシーを求める女というのは会話を聞いていてもそのとおりだと思います。

  • すごくためになる内容でした。
    読んでよかったです。
    この方の著書はお気に入りです。

  • 男と女は会話の仕方が違うのだ。
    それぞれの特性をつかんで(これは思いやり)会話、わかりあおう。

  • 具体的な例が中心わかりやすい

  • 女性と男性の会話を
    心理学の視点でとらえています。

    たしかに
    すれ違いはあるけど、
    ちょっとわかりあえるようになるかも。

  • 私たちのこと見てた!?っていうくらいズバリですごいです!
    女性については半分くらいでしたが。
    私は男性脳もけっこうあるみたいです。
    とても勉強になりました。
    恋愛で悩んでいる方は読んだほうがいいと思います。
    特に男性は、本能のまま生きてたらうつ病になっちゃうので、自覚したほうがいいですね。

  • 男女の恋愛にありがち過ぎて飽きられそうな会話例と、男女の考え方・感じ方・価値観などの違いから生まれるすれ違いの根拠。読み物として面白い。
    これを読んだあとの私は『男にあきれる女』だった。ちょっと笑った。

    ちなみに冒頭のテストの結果は+5。見事に男性的考えの持ち主でした。
    でも女のコミュニティで生きてるから女性の考えに共感できる部分もあり、だけど男のプライドが大事な部分は何となくわかる。…これは女性的な『共感』かな?
    父さんとの議論が楽しい理由がわかった、多少攻撃的な、『男性的』会話になっても父さんも私も気にしないからだ。

  • お互いの違いを理解すると
    不必要にイライラしたり不安になることも少なくなる。

  • 【目的】

    【引用】

    【感じたこと】

    【学んだこと】
    男は「競争」「勝負」、女は「共感」
    女の「〜にしない?」は「〜したい」のこと。
    前と後も「一緒にいる」感を忘れない。
    否定後は使わない。

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